⑧ システム開発・開発手法
基本情報技術者 第255問
問題
保守のために変更を行った際、影響を受けないはずの箇所に新しいバグが出ていないかを確認するテストを何というか。
A単体テスト
Bリグレッションテスト✓ 正解
C結合テスト
D運用テスト
正解
B:リグレッションテスト
解説
リグレッションテスト(回帰テスト)は修正によって他の箇所に不具合が出ていないかを確認するテストである。
分野解説:⑧ システム開発・開発手法
ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 科目A 90分・科目B 100分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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