⑧ システム開発・開発手法

基本情報技術者246

問題

結合テストの主な目的として、適切なものはどれか。

Aプログラム同士の連携やデータの受け渡しを確認する✓ 正解
Bシステム全体が要求どおりか確認する
C各モジュールが単独で正しく動作するか検証する
D実環境で業務要件どおりか確認する

正解

Aプログラム同士の連携やデータの受け渡しを確認する

解説

結合テストはモジュール同士を組み合わせて、インタフェースや連携がうまくいくかを検証する。

分野解説:⑧ システム開発・開発手法

ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第245247問 →

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る