⑧ システム開発・開発手法

基本情報技術者262

問題

ソフトウェア構成管理において、構成品目として管理すべきでないものはどれか。

AOSやデータベースの定義
B日々変動する株価の市場データ✓ 正解
C業務運用マニュアルなどの文書
Dプログラムやモジュールのソース

正解

B日々変動する株価の市場データ

解説

ソフトウェア構成管理は文書やプログラムなどシステムを構成する品目を管理するものであり、外部の市場データは含まれない。

分野解説:⑧ システム開発・開発手法

ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。

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