第256問栽培を始める際に小さな種が水で流れないよう、水やりに適した道具はどれか。A霧吹きB大きなバケツC水道ホースD底に穴のない鉢正解と解説を見る正解:A.霧吹き種をまいた直後にジョウロなどで水やりをすると種が流れてしまうため、霧吹きを使います。この問題の解説ページを開く →
第257問植物の分類で多年草の特徴として正しいものはどれか。A一年中緑の葉がある大きな樹木のことB冬に地上部が枯れても根は残り春にまた芽を出すものC種まきから枯れるまでの期間が1年以内のものD寒さに弱く夏が終わると完全に枯れてしまうもの正解と解説を見る正解:B.冬に地上部が枯れても根は残り春にまた芽を出すもの多年草は冬に葉や茎が枯れても根などは枯れずに残り、春に芽を出して成長する植物です。この問題の解説ページを開く →
第258問シソ科のハーブに共通する特徴を活用したい場合、どのような増やし方が適しているか。A根を細かく刻んで水に浮かべるB種をまいて数年かけてじっくり育てるC枝を切り取って土に植える挿し木D大きな果実から種を取り出す正解と解説を見る正解:C.枝を切り取って土に植える挿し木シソ科のハーブは交雑して種ができやすいだけでなく、挿し木で手軽に増やすことが可能です。この問題の解説ページを開く →
第259問ローズマリーは園芸分類上どのように分けられているか。A寿命が1年しかない一年草B冬には根まで完全に枯れる多年草C地上部が枯れても春に芽吹く球根D一年中緑の葉がある常緑低木正解と解説を見る正解:D.一年中緑の葉がある常緑低木ローズマリーは一年中緑の葉がある常緑樹のうち、大きさが1m未満の常緑低木に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第260問セリ科のハーブを栽培する際、季節や気温の管理で特に気をつけるべき特徴はどれか。A寒さには強いが暑さが苦手なため夏場に注意するB熱帯地域の植物なので冬は常に暖房器具で温めるC湿気を好むため毎日水をはったバケツにつけておくD太陽の光を嫌うため常に暗闇で育てる正解と解説を見る正解:A.寒さには強いが暑さが苦手なため夏場に注意するセリ科は種から育てやすく寒さに強い反面、暑さが苦手なため夏の環境には注意が必要です。この問題の解説ページを開く →
第261問キク科のハーブの特徴として適切なものはどれか。A暑さにも寒さにも弱く温室でしか育たないB薬用成分や防虫成分をもつものが多く観賞用にもよいC交雑しやすいため必ず室内で隔離して育てるD種が非常に硬いため発芽まで数年かかる正解と解説を見る正解:B.薬用成分や防虫成分をもつものが多く観賞用にもよいカモミールやヨモギなどのキク科は、香りや防虫に関わる成分をもつものが多く、観賞用にも向いています。この問題の解説ページを開く →
第262問ルッコラなどアブラナ科のハーブがもつ独特の辛み成分の特徴から、栽培に適した季節はいつか。A真夏の直射日光が当たる時期B湿気が最も高い梅雨の時期C寒さに強いため秋に種をまくのがおすすめであるD霜が降りる真冬にのみ発芽する正解と解説を見る正解:C.寒さに強いため秋に種をまくのがおすすめであるアブラナ科のハーブは寒さに強いため、秋に種をまいて育てるのがおすすめとされています。この問題の解説ページを開く →
第263問シソ科のハーブがもつ精油成分は、植物のどの部分に多く含まれているか。A地中深くにある太い根の中心部B果実の中にある硬い種子の殻C花を咲かせるための花粉の中D葉の表面などにある腺毛と呼ばれる部分正解と解説を見る正解:D.葉の表面などにある腺毛と呼ばれる部分シソ科のハーブの精油は、葉の表面などにある腺毛(せんもう)と呼ばれる部分に多く含まれています。この問題の解説ページを開く →
第264問ハーブ栽培で用いるプランターや鉢について、初心者が選ぶとよいとされるものはどれか。A通気性がよく排水しやすい素焼きタイプB水分を一切逃さないガラス製の容器C太陽光を完全に遮断する金属製の箱D底に穴が全くあいていないプラスチック鉢正解と解説を見る正解:A.通気性がよく排水しやすい素焼きタイプ通気性がよく排水しやすい素焼きタイプの鉢が、根腐れを防ぎやすく初心者におすすめです。この問題の解説ページを開く →
第265問ハーブの科名を把握することで得られる利点として最もふさわしいものはどれか。A正確な収穫日を1日単位で予測できるB同じ科のハーブに共通する育て方や特徴を推測できるC化学肥料を使わなくても病害虫を完全に防げるD海外から輸入する際の検疫を免除される正解と解説を見る正解:B.同じ科のハーブに共通する育て方や特徴を推測できる科名がわかれば共通する特性がある程度わかるため、育て方や栽培のポイントを大まかに考えることができます。この問題の解説ページを開く →
第266問苗を購入する際、健康な苗を見分けるポイントとして間違っているものはどれか。A葉の色が鮮やかで枯れていないものB病害虫がいないかチェックしたものC株元が細く風でよく揺れるくらいやわらかいものD株元がぐらつかずしっかり根をはっているもの正解と解説を見る正解:C.株元が細く風でよく揺れるくらいやわらかいもの株元がぐらつかずしっかり根をはっており、新鮮でみずみずしい苗を選ぶことが大切です。この問題の解説ページを開く →
第267問買ってきた苗が黒いビニールポットに入っている場合、どう扱うのが適切か。A保温のため1年間はそのままにしておくBポットごと庭の土に深く埋めるC直射日光に当ててポットを完全に溶かすD根づまりを防ぐため早めにひと回り大きい鉢に植え替える正解と解説を見る正解:D.根づまりを防ぐため早めにひと回り大きい鉢に植え替えるそのままにしておくと根づまりや肥料不足になるため、早めにひと回り大きい鉢に植え替えます。この問題の解説ページを開く →
第268問鉢に苗を植え替える際、水はけをよくするために鉢底に敷くものはどれか。A軽石B乾燥した落ち葉C砕いたガラスD湿った新聞紙正解と解説を見る正解:A.軽石水はけをよくするため、鉢の底に鉢底ネットを敷き、底が隠れるくらいまで軽石を入れます。この問題の解説ページを開く →
第269問春まきと秋まきの種の選び方について、秋に種をまくハーブの特徴はどれか。A熱帯原産で寒さに非常に弱いものB寒さに強く冬を越して春に花が咲くものC春にまくと必ず枯れてしまうものD種をまいてから数日で収穫できるもの正解と解説を見る正解:B.寒さに強く冬を越して春に花が咲くもの秋まき(9月〜10月初旬)は寒さに強く春に花が咲くハーブに適しています。この問題の解説ページを開く →
第270問ハイビスカスなど寒さに弱いハーブの種をまく際、発芽しやすくなるおすすめの時期はいつか。A雪が降る真冬の時期B霜が降りる直前の晩秋C気温が十分に上がる5月の連休明け頃D夏の直射日光が最も強い8月正解と解説を見る正解:C.気温が十分に上がる5月の連休明け頃寒さに弱いハイビスカスの種は、気温が上がる5月の連休明けにまくと発芽しやすくなります。この問題の解説ページを開く →
第271問カモミールなど非常に小さい種をまく際、種が重ならないように適したまき方はどれか。A種をひとつずつピンセットで深く埋める点まきB鉢の底に敷き詰める底まきC土に深い溝を掘って流し込むすじまきD土の全面に均等に散らすばらまき正解と解説を見る正解:D.土の全面に均等に散らすばらまき小さい種は、二つ折りにした紙などを使って土の全面に均等にまく「ばらまき」が適しています。この問題の解説ページを開く →
第272問バジルやセージなど大きい種を「点まき」する際、気をつけるべきポイントはどれか。A種が重ならないよう間隔をあけて数粒ずつまくB一箇所に50粒以上まとめてまくC種を土の表面に置いたまま土を全くかけないD種を金槌で割ってからまく正解と解説を見る正解:A.種が重ならないよう間隔をあけて数粒ずつまく大きい種は2.5cmほどの間隔をあけ、土の上に種が重ならないようにまく「点まき」にします。この問題の解説ページを開く →
第273問小さい種をまいた後、種が流れないようにするための適切な水やりの方法はどれか。Aホースで勢いよく水をかけるBプランターの下に受け皿を置き底から水を吸わせるCバケツの水を一気に上から注ぐD発芽するまで水は一切与えない正解と解説を見る正解:B.プランターの下に受け皿を置き底から水を吸わせる小さい種は上から水をかけると流れてしまうため、受け皿を置いて底から水を吸わせます。この問題の解説ページを開く →
第274問種をまいて発芽し、本葉が2枚ほど出てきた際に行う「間引き」の適切な方法はどれか。A大きく育ったものから根ごと引き抜くBすべての芽に土をかぶせて光を遮るC根元からはさみで切って元気な芽を残すD芽の先端だけをちぎって成長を止める正解と解説を見る正解:C.根元からはさみで切って元気な芽を残す密集して育つのを防ぐため、1本おきに根元からはさみで切って元気なものを残す間引きを行います。この問題の解説ページを開く →
第275問苗を鉢に植え替えた直後、苗をしっかり定着させるための置き場所として適切なのはどこか。A真夏の直射日光が当たる場所B冷蔵庫の中C暗闇のクローゼットの中D直射日光を避けた半日陰に数日置く正解と解説を見る正解:D.直射日光を避けた半日陰に数日置く植え替えた直後は環境の変化に弱いため、数日ほどは半日陰に置いて様子を見ます。この問題の解説ページを開く →
第276問ハーブ栽培の置き場所として、最も適している基本的な環境はどれか。A日当たりと風通しがよい場所B一日中日が当たらない完全な日陰C強風が常に吹きつける場所D湿気がこもりやすい密閉された空間正解と解説を見る正解:A.日当たりと風通しがよい場所ハーブは基本的に日当たりと風通しがよい場所を好みます。特に午前中に日が当たる場所が適しています。この問題の解説ページを開く →
第277問ラベンダーやローズマリーなど、地中海沿岸原産のハーブを育てる際に特に注意すべき天候はどれか。A雪が降るような厳しい寒さB梅雨や秋の長雨による過度な湿気C春の穏やかな日差しD秋の乾燥した風正解と解説を見る正解:B.梅雨や秋の長雨による過度な湿気ラベンダーなどは雨や過度な湿気に弱いため、梅雨などの長雨の時期は雨の当たらない場所に移します。この問題の解説ページを開く →
第278問ハーブの水やりの基本となるタイミングとして、最も適切なものはどれか。A葉が完全に黄色く枯れ落ちたときB毎日時間を決めて必ず1時間に1回C土の表面が乾いて白っぽくなってきたときD土の表面に水たまりができているとき正解と解説を見る正解:C.土の表面が乾いて白っぽくなってきたとき基本的には、土の表面が乾いて白っぽくなってきたら水を与えます。この問題の解説ページを開く →
第279問夏場の水やりで、植物の根を傷めないために避けるべき時間帯はいつか。A早朝の涼しい時間帯B夕方の涼しい時間帯C夜間の涼しい時間帯D日差しが強く気温が高い日中の時間帯正解と解説を見る正解:D.日差しが強く気温が高い日中の時間帯夏場の日中に水やりをすると鉢の中のお湯のようになって根が傷むため、涼しい朝夕に行います。この問題の解説ページを開く →
第280問ハーブ栽培において、水やりの1回あたりの適切な量はどれくらいか。A鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと与えるB表面の土が少し湿る程度に数滴だけ与えるC葉の表面だけが濡れるように霧吹きで与えるD鉢の半分の土が乾いたままになる程度に与える正解と解説を見る正解:A.鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと与える水をやる際は、鉢底から水が流れ出すまでまんべんなくたっぷりと与えるのが基本です。この問題の解説ページを開く →
第281問バジルなどの「葉」を主に収穫するハーブに肥料を与える際、多く含まれているとよい成分はどれか。A根を極端に太くするミネラルB葉の生長を促す窒素C花の色を鮮やかにする色素D植物全体を乾燥させる成分正解と解説を見る正解:B.葉の生長を促す窒素植物の生長に必要な要素のうち、葉を収穫するバジルなどは窒素が多い肥料を選ぶとよいとされます。この問題の解説ページを開く →
第282問フェンネルやラベンダーなどの「花や種子」を収穫するハーブに適した肥料の成分はどれか。A葉だけを異常に増やす成分B根の成長を完全に止める成分C花や実つきをよくするリン酸D土の水分をすべて蒸発させる成分正解と解説を見る正解:C.花や実つきをよくするリン酸花や種子を収穫するハーブには、花や実つきをよくするはたらきがあるリン酸が多い肥料が適しています。この問題の解説ページを開く →
第283問エキナセアなどの「根」を収穫するハーブを育てる際、成長を助けるために重視する肥料成分はどれか。A葉の色を濃くするだけの窒素B花粉を増やして実をつけるリン酸C茎だけを長く伸ばす成分D根の発育を促すカリ正解と解説を見る正解:D.根の発育を促すカリ根を収穫するハーブには、根の発育を促して植物全体を丈夫にするカリが多い肥料が適しています。この問題の解説ページを開く →
第284問肥料を与えるタイミングとして、ハーブに長期間おだやかに作用させるために適しているものはどれか。A効き目がゆっくり続く緩効性肥料を土に混ぜるB即効性のある液体肥料を毎日大量に与えるC固形肥料を葉の上に直接すり込むD収穫の直前に1年分を一気に与える正解と解説を見る正解:A.効き目がゆっくり続く緩効性肥料を土に混ぜる効き目が与えたときから現れてある程度の期間続く「緩効性肥料」を土に混ぜる方法などが適しています。この問題の解説ページを開く →
第285問ハーブ・スパイスがうまく育たなかったり、病害虫が発生しやすくなったりする主な原因はどれか。A日当たりがよく土が適度に乾燥している環境B風通しが悪く湿気がこもっている環境C毎日観察して枯れた葉をこまめに取り除いている環境D鉢底から水が抜ける風通しのよい素焼きの鉢正解と解説を見る正解:B.風通しが悪く湿気がこもっている環境風通しが悪いところでは蒸れてうまく育たないうえ、病害虫も発生しやすくなります。この問題の解説ページを開く →
第286問梅雨の前にハーブの株元が蒸れないようにするため、行うべき手入れはどれか。A肥料を大量に与えて葉を密集させるBビニールシートで鉢全体を完全に覆うC伸びすぎた枝葉を切って風通しと日当たりをよくするD水やりを完全にやめて土をカラカラにする正解と解説を見る正解:C.伸びすぎた枝葉を切って風通しと日当たりをよくする梅雨の前に伸びすぎた葉や枝を切って収穫し、蒸れないように株の根元に日が当たるようにします。この問題の解説ページを開く →
第287問「摘芯」と呼ばれる剪定作業を行う主な目的として、最も適切なものはどれか。A根をすべて切り落として成長を止めることB古い枯れ葉を一枚ずつピンセットで拾うことC花を咲かせるために茎を地面に埋めることD先端の若い芽を切ることで脇芽を出し枝数を増やすこと正解と解説を見る正解:D.先端の若い芽を切ることで脇芽を出し枝数を増やすこと茎の先端の若い芽を切ることで芯の生長を止め、脇から芽を出させて枝数を増やす方法です。この問題の解説ページを開く →
第288問新しい枝葉の生長を促すため、込みあった部分を切って株元に日を当てる作業を何と呼ぶか。A切り戻しB株分けC挿し木D点まき正解と解説を見る正解:A.切り戻し込みあった枝葉を切って風通しをよくし、新しい枝葉の生長を促すことを切り戻しといいます。この問題の解説ページを開く →
第289問ハーブの葉の裏にダニが発生するのを防ぐため、日常的にできる対策はどれか。A毎日直射日光に12時間当て続けるB乾燥を防ぐために葉の裏側に霧吹きなどで水をかけるC葉の表面にだけ大量の農薬を散布するD土に塩を混ぜて虫を寄り付かなくする正解と解説を見る正解:B.乾燥を防ぐために葉の裏側に霧吹きなどで水をかけるダニは乾燥すると葉の裏につくため、葉の裏側に霧吹きなどで水をかけて予防します。この問題の解説ページを開く →
第290問ハーブにアブラムシがついてしまった場合、農薬を使わない手軽な駆除方法はどれか。A鉢ごと水に数日沈めておくB熱湯をかけて瞬時に殺虫するC見つけたらハケなどを使ってこすり落とすD虫が自ら離れるまで何もしない正解と解説を見る正解:C.見つけたらハケなどを使ってこすり落とすアブラムシは早期に見つけたらハケなどでこすり落として駆除することができます。この問題の解説ページを開く →
第291問タイムやラベンダーなどの剪定を行う際、植物への負担を減らすための適切なタイミングはいつか。A真冬の雪が降る時期B花が咲く直前のつぼみの時期C真夏の最も暑い時期D花が咲き終わった後の時期に行う正解と解説を見る正解:D.花が咲き終わった後の時期に行うタイムやラベンダーなどの摘芯や切り戻しは、花が終わってから行うのがよいとされています。この問題の解説ページを開く →
第292問ハーブの病害虫対策として、日常的な観察で早期発見するために最も効果的な行動はどれか。A葉や花の変色や虫食いがないかこまめにチェックするB1か月に1回だけ遠くから眺めるC完全に枯れるまで水やり以外は何もしないD毎日葉を一枚ずつすべてちぎって確認する正解と解説を見る正解:A.葉や花の変色や虫食いがないかこまめにチェックする葉の変色や虫食いなどを日常的にチェックしておけば、早めに気づいて対策できます。この問題の解説ページを開く →
第293問病気にかかったり、害虫に食べられたりした葉や枝を見つけた場合の適切な処置はどれか。A自然に回復するのを待つB被害が広がる前にその部分をすぐ切り取って取り除くC他の健康な鉢と密着させて菌を分散させるD農薬の原液を植物全体に直接塗りつける正解と解説を見る正解:B.被害が広がる前にその部分をすぐ切り取って取り除く早期に見つけた場合は、病気にかかった部分や害虫に食べられた部分を早めに取り除いて被害を防ぎます。この問題の解説ページを開く →
第294問梅雨や夏の高温多湿を乗り切るため、鉢植えのハーブに対して行うべき工夫はどれか。A室内の一番暗くて風の通らない場所に置くB水をはったバケツに鉢ごと沈めておくC風通しのよい場所に移動させ株元の蒸れを防ぐD直射日光の当たるコンクリートの上に直接置く正解と解説を見る正解:C.風通しのよい場所に移動させ株元の蒸れを防ぐ高温多湿が苦手なハーブが多いため、風通しのよい場所に移動させたり枝を切ったりして蒸れを防ぎます。この問題の解説ページを開く →
第295問バジルやシソなどの葉を利用するハーブで、収穫と同時に枝数を増やすことができる手入れはどれか。A根元から完全に引き抜いて収穫するB葉を半分だけハサミで切り取るC一番下にある黄色い葉だけを収穫するD先端の葉を摘み取る摘芯を兼ねて収穫する正解と解説を見る正解:D.先端の葉を摘み取る摘芯を兼ねて収穫するシソやバジルなどは、先端の若い芽を摘み取る摘芯を兼ねて収穫することで、新しい脇芽を出させます。この問題の解説ページを開く →
第296問ハーブの収穫時期として、一般的に適しているとされる天候と時間帯はどれか。A晴れの日が数日続いた後の午前中B大雨が降っている最中の午後C湿度の高い曇りの日の夕方D真夜中の気温が最も低い時間帯正解と解説を見る正解:A.晴れの日が数日続いた後の午前中香り成分が充実しやすいため、梅雨前の2〜3日晴れが続いた日の午前中が収穫におすすめです。この問題の解説ページを開く →
第297問イタリアンパセリやルッコラなどを収穫する際、長く楽しむための適切な方法はどれか。A中心にある一番小さな新しい芽からすべて摘み取るB大きくなった外側の葉を茎ごと根元から切るC植物を土から引き抜き根っこごと収穫するD葉の先端部分だけを手でちぎり取る正解と解説を見る正解:B.大きくなった外側の葉を茎ごと根元から切る株を長持ちさせるため、大きくなった外側の葉から茎ごと根元から切って収穫します。この問題の解説ページを開く →
第298問セージやタイムなどの枝を収穫する際、植物を枯らさないために注意すべきことはどれか。A枝の途中で折るようにして力任せにちぎるB花が咲いている枝だけをすべて切り落とすC切った後の残った枝に必ず葉が残るようにするD葉が全くない古い木質化した部分だけを切る正解と解説を見る正解:C.切った後の残った枝に必ず葉が残るようにする使う分を枝ごと切りますが、光合成ができなくなるのを防ぐため残った枝には必ず葉が残るようにします。この問題の解説ページを開く →
第299問ハーブの「花」を収穫して利用する場合、最も香りがよく適しているタイミングはいつか。Aつぼみが固く閉じている状態のときB花が完全に枯れて色があせたときC種ができて硬くなったときD花が満開になる少し前の時期正解と解説を見る正解:D.花が満開になる少し前の時期花を利用するハーブは、香りが最も強くなる花が満開になる少し前に収穫します。この問題の解説ページを開く →
第300問ハーブの「根」を収穫して利用する場合、植物の状態がどのようになったときが適切か。A地上部の葉や茎が枯れ始めてきた時期B若い葉が出始めたばかりの春先C花が満開に咲き誇っているときD種をまいてから1週間後正解と解説を見る正解:A.地上部の葉や茎が枯れ始めてきた時期根に栄養が蓄えられるため、地上部の葉や茎が枯れ始めてきたタイミングで収穫します。この問題の解説ページを開く →
第301問シソ科のハーブを「挿し木」で殖やす際、切り取った枝を土に植える前に行うべき準備はどれか。A沸騰したお湯に10分間つけて消毒するB下の葉を取り除き半日ほど水につけてしっかり吸水させるC冷凍庫で一晩凍らせて細胞を引き締めるD電子レンジで完全に乾燥させる正解と解説を見る正解:B.下の葉を取り除き半日ほど水につけてしっかり吸水させる枝の下から半分ほどの葉を切り落とし、半日ほど水につけてしっかり吸水させてから土に植えます。この問題の解説ページを開く →
第302問大きく育ったレモングラスやチャイブを殖やす際に適している、根元から分ける方法を何と呼ぶか。A接ぎ木B種まきC株分けD点まき正解と解説を見る正解:C.株分け根が張って大きくなった株を鉢から取り出し、複数の株に分けて植える方法を株分けといいます。この問題の解説ページを開く →
第303問挿し木で殖やしたハーブの苗を、ポットからひと回り大きな鉢に植え替える目安となる状態はどれか。A枝を挿してからわずか数時間経ったときB葉がすべて茶色く枯れ落ちたときC土の表面にカビが生えてきたときDポットの底の穴から白い根が見え始めたとき正解と解説を見る正解:D.ポットの底の穴から白い根が見え始めたとき挿し木をして発根し、ポットの底から根が出てきたら鉢に植え替えるタイミングです。この問題の解説ページを開く →
第304問挿し木をした直後のビニールポットの置き場所として、発根を促すための適切な環境はどれか。A直射日光や強い風が当たらない明るい日陰B一日中直射日光が照りつけるアスファルトの上C常に水につかった状態の池の中D暖房器具のすぐそば正解と解説を見る正解:A.直射日光や強い風が当たらない明るい日陰根がない状態なので、直射日光や風が当たらないようにして乾燥を防ぎながら発根を待ちます。この問題の解説ページを開く →
第305問ミントを殖やしたい場合、非常に生命力が強いため適している殖やし方はどれか。A種まき以外では絶対に増えないB挿し木でも株分けでも手軽に殖やすことができるC特殊な化学薬品を使わないと殖えないD同じ種類の別の植物に接ぎ木するしかない正解と解説を見る正解:B.挿し木でも株分けでも手軽に殖やすことができるミントは生育旺盛で生命力が強いため、挿し木でも株分けでも手軽に殖やすことができます。この問題の解説ページを開く →
第306問ハーブをドライにして保存する際、束ねて乾燥させるのに適した場所はどこか。A直射日光が照りつける窓辺B湿気が多いお風呂場の中C直射日光が当たらない風通しのよい日陰Dストーブの真上正解と解説を見る正解:C.直射日光が当たらない風通しのよい日陰香りや色を残すため、風通しのよい日陰に逆さまに吊るして乾燥させます。この問題の解説ページを開く →
第307問カモミールなど花の部分をざるに広げて乾燥させる際、きれいな色を残すための工夫はどれか。Aオーブンで高温で一気に焼き上げるB霧吹きで常に水をかけながら乾燥させるC直射日光に直接当てて殺菌するD新聞紙などで覆いをして光を遮りながら乾燥させる正解と解説を見る正解:D.新聞紙などで覆いをして光を遮りながら乾燥させるざるで乾燥させる際、直射日光を避けて新聞紙などで覆いをすると、きれいに色が残ります。この問題の解説ページを開く →
第308問完全に乾燥させたドライハーブを保存する際、品質を保つために容器へ一緒に入れるとよいものはどれか。A湿気を防ぐための乾燥剤B香りを強くするための香水Cカビを防ぐための生のニンニクD水分を保つための濡れたティッシュ正解と解説を見る正解:A.湿気を防ぐための乾燥剤完全に乾燥させたら、カビや劣化を防ぐために乾燥剤といっしょに密閉容器に入れて保存します。この問題の解説ページを開く →
第309問手作りのドライハーブを密閉容器で保存する場合、おいしく使える期間の目安はどれくらいか。A約1週間B約6カ月間C約3年間D永久に保存可能正解と解説を見る正解:B.約6カ月間ドライハーブは完全に乾燥させて密閉容器に入れ、約6カ月を目安に使いきります。この問題の解説ページを開く →
第310問ハーブを束ねて乾燥させた後、葉だけを料理やティーに使いたい場合の効率的な処理方法はどれか。A濡らして柔らかくしてからハサミで切るB生の状態で葉をすべてむしり取るC完全に乾燥させてから茎から葉をしごき取るD茎ごとミキサーにかけて粉砕する正解と解説を見る正解:C.完全に乾燥させてから茎から葉をしごき取る葉や花だけを保存する場合は、束ねて乾燥させた後に茎から取り外すとしごき取りやすくなります。この問題の解説ページを開く →
第311問フレッシュなローズマリーやタイムの小さな枝を食卓で活用する、簡単なテーブルコーディネートはどれか。A燃やして煙を出し虫よけの蚊取り線香にするB細かく刻んでお茶碗の底に敷き詰めるC茎をストローの代わりにして飲み物を飲むDひもで結んでお箸やフォークを置くカトラリーレストにする正解と解説を見る正解:D.ひもで結んでお箸やフォークを置くカトラリーレストにする小さめの枝を数本まとめてひもで結べば、箸置きにもなるカトラリーレストとして食卓を彩ります。この問題の解説ページを開く →
第312問お客様を迎える際、ミントやオレガノを浮かべたガラスボウルに火を灯して楽しむアレンジはどれか。AウォーターキャンドルBアロマポットCフルーツポマンダーDシューキーパー正解と解説を見る正解:A.ウォーターキャンドル水をはったガラスボウルにハーブと水に浮くキャンドルを浮かべるウォーターキャンドルは豪華な印象になります。この問題の解説ページを開く →
第313問夏のおもてなしとして、ハーブの香りを移した「おしぼり」を提供する際のおすすめの工夫はどれか。A凍らせてカチカチの氷状にするB冷蔵庫で冷やしておき爽やかな香りと涼しさを演出するC電子レンジで火傷するほど熱くするD香水を大量に振りかけて香りを強める正解と解説を見る正解:B.冷蔵庫で冷やしておき爽やかな香りと涼しさを演出する暑い季節には、ハーブをくるんだおしぼりを冷蔵庫で冷やしてから出すと心地よい香りと涼しさを楽しめます。この問題の解説ページを開く →
第314問食卓のナプキンをまとめる「ナプキンリング」を作る際、輪の形にしやすいおすすめのハーブはどれか。A短くて太いガーリックの茎B硬くて太いローレルの枝Cしなやかで曲げやすいローズマリーの枝D水分が多く折れやすいミントの茎正解と解説を見る正解:C.しなやかで曲げやすいローズマリーの枝ローズマリーなどのしなやかな枝は、輪を作りやすくひもで結んでナプキンリングや小さなリースにするのに適しています。この問題の解説ページを開く →
第315問ハーブで作ったカトラリーレストなどのクラフトが、食卓にもたらす心理的な効果はどれか。A食欲を完全に減退させるB部屋の温度を急激に下げるC強い香りで他の料理の味を消し去るDナチュラルなみずみずしさが加わり食卓が華やかになる正解と解説を見る正解:D.ナチュラルなみずみずしさが加わり食卓が華やかになる食卓にひとつ置くだけで、ナチュラルなみずみずしさが加わり華やかでリラックスした雰囲気になります。この問題の解説ページを開く →
第316問中世ヨーロッパで、お守りや幸運を願う小さなハーブの花束として親しまれたものを何と呼ぶか。AタッジーマッジーBフルーツポマンダーCバンドルズDブーケガルニ正解と解説を見る正解:A.タッジーマッジータッジーマッジーは小さなハーブの花束で、現在でも幸運の花束として親しまれています。この問題の解説ページを開く →
第317問タッジーマッジーを作る際、全体の形をきれいにまとめるための配置のコツはどれか。Aすべての花を真横に一直線に並べるB大きい花を中央にしてその周りをほかのハーブで囲むC小さい花だけを中心にして大きい花を一番外側にするD花を下に向けて茎を上にして束ねる正解と解説を見る正解:B.大きい花を中央にしてその周りをほかのハーブで囲む大きい花がついたものを中央にし、その周りを囲むように配置するとバランスよくまとまります。この問題の解説ページを開く →
第318問古代ギリシャで勝利者のシンボルとして用いられ、現代では平和や永遠の象徴とされるアレンジはどれか。AキャンドルBポプリCハーブの枝を丸く編み込んだリースDサシェ正解と解説を見る正解:C.ハーブの枝を丸く編み込んだリースリースは古代ギリシャ・ローマ時代に勝利者のシンボルとして用いられ、平和や永遠の象徴とされています。この問題の解説ページを開く →
第319問ローズマリーなどでリースの土台を作る際、枝を組み合わせて固定するのに便利な道具はどれか。A太いロープBガムテープCホッチキスD目立ちにくい茶色などの手芸用ワイヤー正解と解説を見る正解:D.目立ちにくい茶色などの手芸用ワイヤー半円を作って組み合わせたり、ハーブを少しずつ配置したりする際は、目立ちにくいワイヤーで留めていきます。この問題の解説ページを開く →
第320問ラベンダーバンドルズ(ラベンダースティック)を作る際、用意するラベンダーの本数の決まりはどれか。Aリボンを交互に編み込むため必ず奇数本にするB偶数本でなければ香りが全く出ないC最低でも100本以上用意するD必ず3本だけで作る正解と解説を見る正解:A.リボンを交互に編み込むため必ず奇数本にするリボンを茎に1本おきに交互に通して編み込んでいくため、本数は奇数(13〜17本など)にします。この問題の解説ページを開く →
第321問ラベンダーバンドルズを作る際、香りがよく茎が折れにくい状態にするための適切な下準備はどれか。A収穫後1か月直射日光に当てて完全に乾燥させるB収穫後すぐに新聞紙に包んでひと晩おき少し水分を抜くC沸騰したお湯で5分間ゆでるD冷凍庫で一晩凍らせる正解と解説を見る正解:B.収穫後すぐに新聞紙に包んでひと晩おき少し水分を抜くフレッシュなものを新聞紙に包んでひと晩おき、少し水分を抜いた状態にすると茎が折れにくく作りやすくなります。この問題の解説ページを開く →
第322問ラベンダーバンドルズの形を作る際、リボンで花穂の根元を結んだ後にする作業はどれか。A茎をすべてハサミで切り落とすB花穂をすべてむしり取るC花を包み込むように茎を1本ずつ折り曲げるD茎をミキサーにかけてペースト状にする正解と解説を見る正解:C.花を包み込むように茎を1本ずつ折り曲げる花のほうに向かって茎を1本ずつ折り曲げ、その中に花を包み込むようにしてリボンを編んでいきます。この問題の解説ページを開く →
第323問完成したラベンダーバンドルズのおすすめの活用方法として、香りを楽しめる使い方はどれか。Aお風呂に入れて入浴剤として溶かすB細かく刻んで料理のスパイスにするC靴の中に入れて湿気を吸い取るD枕元に置いてラベンダーの香りを楽しむ正解と解説を見る正解:D.枕元に置いてラベンダーの香りを楽しむ見た目もかわいらしく、枕元に置けばラベンダーの香りを楽しめます。この問題の解説ページを開く →
第324問19世紀のヨーロッパで、タッジーマッジーが恋人同士の贈り物として流行した背景にある理由は何か。Aそれぞれのハーブがもつ花言葉に気持ちを託して伝えたためBハーブの重さで愛の深さを測ったためC花を食べることで永遠の愛を誓ったためD乾燥させた花を燃やして儀式を行ったため正解と解説を見る正解:A.それぞれのハーブがもつ花言葉に気持ちを託して伝えたため19世紀には花言葉からハーブを選んで贈り、恋人同士が気持ちを伝え合うプレゼントとして流行しました。この問題の解説ページを開く →
第325問ハーブを使ったリースやバンドルズを作る際、植物の状態として適しているのはどれか。A完全に枯れてボロボロになった状態B香りが豊かなフレッシュな状態で作って自然に乾燥させるC粉末状に砕いた状態D真っ黒に焦がした状態正解と解説を見る正解:B.香りが豊かなフレッシュな状態で作って自然に乾燥させるフレッシュな状態で作ると編みやすく、そのまま飾っておくことで自然にドライになり長く香りを楽しめます。この問題の解説ページを開く →