ハーブ&ライフ検定 ④ 美容・健康・生活への活用

ハーブとスパイスを使ったコスメ・入浴剤・湿布・芳香・虫除けなど、料理以外の生活全般での活用法を学ぶ分野です。健康効果と安全性、子どもや妊婦への配慮までセットで押さえます。

この分野の問題70問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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186ハーバルバスの3つのはたらきのうち、スキンケア面で期待される使い方として適切なものはどれか。

  1. A肌をすこやかに保ち状態をととのえる
  2. B蒸気を吸い込んで血行をよくする
  3. C皮膚呼吸を完全に止めて保温する
  4. D肌の表面の角質をすべて溶かす
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正解:A肌をすこやかに保ち状態をととのえる

ハーブの種類によっては、肌をすこやかに保ち、状態をととのえる目的で親しまれています。

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187ハーバルバスで体が温まりやすくなる理由として、ハーブ・スパイスの成分が肌にどのような影響を与えるためか。

  1. A毛穴を完全にふさぐため
  2. Bミネラルが肌の表面に薄い膜を作るため
  3. Cカフェインが皮膚を刺激するため
  4. D精油成分が水分をはじくため
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正解:Bミネラルが肌の表面に薄い膜を作るため

ハーバルバスではミネラルが肌の表面に薄い膜を作るため、入浴後も熱を外に逃さないという作用があります。

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188全身浴をする際のお湯の温度として推奨されているのはどれか。

  1. A42〜45℃の熱めのお湯
  2. B20〜25℃の冷たい水
  3. C38〜40℃のややぬるめのお湯
  4. D30〜35℃の体温より低いお湯
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正解:C38〜40℃のややぬるめのお湯

入浴はゆっくりと時間をかけて行うため、お湯の温度はややぬるめの38〜40℃に設定します。

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189ハーバルバスでドライハーブをそのままお湯に入れる際、あと片付けを簡単にするための工夫はどれか。

  1. A事前に細かく粉末状にしておく
  2. Bお湯の中で直接すりつぶす
  3. C排水溝の網を二重にしておく
  4. D布袋やお茶パックに入れてからお湯に入れる
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正解:D布袋やお茶パックに入れてからお湯に入れる

ドライハーブなどはそのまま入れると片付けが大変になるため、布袋やお茶パックに入れてからお湯に入れると簡単です。

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190半身浴の特徴として、全身浴と比べたときのメリットはどれか。

  1. A心臓などへの負担が軽く長時間の入浴に適している
  2. B全身の毛穴が瞬時に開くため抽出が早い
  3. Cハーブの量を通常の半分に減らすことができる
  4. Dお湯の温度が全く下がらないため経済的である
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正解:A心臓などへの負担が軽く長時間の入浴に適している

半身浴はみぞおちあたりまでつかるため心臓などへの負担が軽く、長時間の入浴に適しています。

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191半身浴を行う際、気温が低い時期に特に注意すべきことは何か。

  1. Aお湯の温度を常に45℃以上に保つこと
  2. Bお湯の外に出ている部分を冷やさないようにすること
  3. C水分補給を一切行わないこと
  4. D必ず1時間以上は入浴し続けること
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正解:Bお湯の外に出ている部分を冷やさないようにすること

気温が低い時期は上半身が冷えやすいため、バスタオルなどを肩にかけてお湯の外に出ている部分を冷やさないよう注意します。

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192お風呂に入れない際や、末端の冷えが気になるときにおすすめの入浴法はどれか。

  1. A冷水浴
  2. Bサウナ
  3. C足浴などの部分浴
  4. D全身浴
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正解:C足浴などの部分浴

部分浴は末端を温めることで全身を温めやすくし、お風呂に入れない際のケアとしても取り入れられています。

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193手浴や足浴などの部分浴を行う際、用意するハーブ・スパイスの目安量はどれくらいか。

  1. A20g
  2. B50g
  3. C1g
  4. D5g
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正解:D5g

部分浴の場合、洗面器やバケツに対してハーブ・スパイス5gを目安に使用し、熱湯で抽出してから適温にします。

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194落ち着いた気分で過ごしたいとき、リラックスを目的としたハーバルバスにおすすめのハーブはどれか。

  1. Aジャーマンカモミールとラベンダー
  2. Bカイエンペッパーとマスタード
  3. Cジンジャーとガーリック
  4. Dペパーミントとユーカリ
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正解:Aジャーマンカモミールとラベンダー

ジャーマンカモミールもラベンダーも、やさしい香りでリラックスタイムに親しまれています。

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195寒い時期に体を温めたいとき、ハーバルバスに使うとよいハーブはどれか。

  1. Aハトムギ
  2. Bローズマリー
  3. Cペパーミント
  4. Dハイビスカス
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正解:Bローズマリー

ジャーマンカモミールやローズマリーは、温まりたいときのハーバルバスに用いられることがあります。

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196アロマバスを安全に行うための注意点として正しいものはどれか。

  1. A1歳未満の乳児にも大人と同じ量を使用する
  2. B妊娠初期の不調を和らげるために積極的に使用する
  3. Cはじめは1滴入れてみて様子をみながら使用する
  4. D香りが足りない場合は一度に10滴以上追加する
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正解:Cはじめは1滴入れてみて様子をみながら使用する

入れすぎると肌に刺激を感じるため、はじめは1滴入れてみて様子をみながら使用します。乳児や妊娠初期の使用には厳重な注意が必要です。

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197アロマバス(全身浴)を行う際、浴槽に入れる精油の分量の目安はどれくらいか。

  1. A10〜15滴
  2. B20〜30滴
  3. C大さじ1杯
  4. D1〜5滴
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正解:D1〜5滴

アロマバスでの精油の分量の目安は、全身浴の場合1〜5滴とされています。

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198バスソルトを作る際、ハーブや精油と混ぜ合わせる「天然塩」に期待できる使い方はどれか。

  1. A体を温める入浴時間を楽しむため
  2. Bお湯の色を鮮やかな緑色に変える
  3. C肌の角質を完全に溶かして取り除く
  4. D浴室内のカビを強力に死滅させる
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正解:A体を温める入浴時間を楽しむため

天然塩は、体を温めながら入浴時間を楽しむ素材としてバスソルトに用いられます。

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199手作りのバスソルトを保存する際の注意点として適切なものはどれか。

  1. A日当たりのよい窓辺に置く
  2. B密閉容器に入れて冷暗所で保存し1週間以内に使いきる
  3. C水に溶かしてからペットボトルに入れて常温保存する
  4. D保存期間はないため何年でも保管できる
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正解:B密閉容器に入れて冷暗所で保存し1週間以内に使いきる

湿気を避けるために密閉容器に入れて冷暗所で保存し、1週間以内に使いきるようにします。

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200フェイシャルスチームを行う際、目に刺激を与えないために必ず守るべきことはどれか。

  1. Aまばたきを早く繰り返す
  2. B眼鏡やゴーグルを着用する
  3. C必ず目を閉じて行う
  4. D目薬をさしながら行う
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正解:C必ず目を閉じて行う

揮発性の成分が目の粘膜を刺激する場合があるため、フェイシャルスチームは必ず目を閉じて行います。

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201フェイシャルスチームを行う頻度として、肌の負担を考慮した適切な目安はどれか。

  1. A毎日朝晩2回行う
  2. B2日に1回必ず行う
  3. C1日に何度でも行ってよい
  4. D多くとも週2回までにする
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正解:D多くとも週2回までにする

頻繁に行いすぎると肌によくない場合があるため、多くとも週2回までにするよう推奨されています。

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202フェイシャルスチームで顔を伏せる際、やけどを防ぐための水面からの適切な距離はどれくらいか。

  1. A40〜50cm上
  2. B10〜20cm上
  3. C5〜10cm上
  4. Dお湯に触れる直前
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正解:A40〜50cm上

熱いお湯を使用するため顔を近づけすぎないよう、水面から40〜50cm上に顔がくるようにします。

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203肌の乾燥が気になるとき、フェイシャルマスクに用いるハーブとして紹介されているものはどれか。

  1. Aカイエンペッパー
  2. Bヨモギ
  3. Cクローブ
  4. Dガーリック
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正解:Bヨモギ

ヨモギは、肌をすこやかに保つ目的でフェイシャルマスクに用いられることがあります。

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204香りを楽しみながらフェイシャルマスクを行いたいとき、おすすめのハーブの組み合わせはどれか。

  1. Aジンジャーとターメリック
  2. Bペパーミントとレモングラス
  3. Cジャーマンカモミールとラベンダー
  4. Dローズマリーとタイム
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正解:Cジャーマンカモミールとラベンダー

ジャーマンカモミールとラベンダーは、やさしい香りでリラックスタイムにも取り入れられています。

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205芳香浴のはたらきのひとつとして、ハーブ・スパイスの蒸気を用いることで得られるメリットはどれか。

  1. A部屋の温度を急激に下げる
  2. B部屋の酸素濃度を2倍にする
  3. C部屋の有害な紫外線を遮断する
  4. D部屋の湿度が上がり乾燥を防止できる
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正解:D部屋の湿度が上がり乾燥を防止できる

蒸気を用いるため部屋の湿度が上がり、乾燥が気になる空間で香りを楽しむ方法として親しまれています。

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206芳香浴でお湯を入れたボウルに精油を用いる際、最初に入れる目安の量はどれくらいか。

  1. A1〜4滴
  2. B10〜15滴
  3. C20滴以上
  4. D瓶の半分程度
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正解:A1〜4滴

精油を用いる際は熱湯を入れたボウルに精油を1〜4滴ほど加え、様子をみながら香りを漂わせます。

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207芳香浴を行ったあとのハーブ・スパイス入りのお湯の活用法として適切なものはどれか。

  1. A冷ましてから飲料水として活用する
  2. Bざるなどでこして入浴剤としてその日のうちに利用する
  3. C1週間常温で熟成させてから化粧水にする
  4. D抗菌作用があるため長期間の保存水にする
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正解:Bざるなどでこして入浴剤としてその日のうちに利用する

芳香浴を行ったあとのお湯は、こして入浴剤として利用できますが、保存はできないためその日のうちに使いきります。

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208さわやかな香りで、虫よけの目的でも親しまれている「月桃(ゲットウ)」の特徴はどれか。

  1. A甘く強いバニラのような香り
  2. B刺激の強い辛みのある香り
  3. Cさわやかな香りで虫よけにもおすすめ
  4. Dフルーティーな柑橘系の香り
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正解:Cさわやかな香りで虫よけにもおすすめ

ゲットウはさわやかな香りが楽しめ、虫よけの目的でも親しまれているハーブです。

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209落ち着いた香りを楽しみたいときの芳香浴におすすめの精油はどれか。

  1. Aユーカリ
  2. Bペパーミント
  3. Cローズマリー
  4. Dラベンダー
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正解:Dラベンダー

ラベンダーはやさしい香りで知られ、リラックスタイムの芳香浴に親しまれています。

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210すっきりした香りで、勉強や作業前の芳香浴におすすめの精油はどれか。

  1. Aローズマリー
  2. Bスイートオレンジ
  3. Cジャーマンカモミール
  4. Dマジョラム
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正解:Aローズマリー

ローズマリーはすっきりした強い香りで知られ、勉強や作業前の芳香浴に用いられることがあります。

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211すっとしたさわやかな香りが特徴で、季節の変わり目の芳香浴にも用いられる精油はどれか。

  1. Aスイートオレンジ
  2. Bユーカリ
  3. Cゼラニウム
  4. Dイランイラン
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正解:Bユーカリ

ユーカリはすっとしたさわやかな香りで知られ、季節の変わり目の芳香浴にも親しまれています。

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212乾燥させたハーブ・スパイスを花や精油などと混ぜ合わせて熟成させた「ポプリ」の起源はいつの時代までさかのぼるか。

  1. A19世紀のイギリス
  2. B江戸時代の日本
  3. C古代エジプト時代
  4. Dルネサンス期のイタリア
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正解:C古代エジプト時代

ポプリの起源は古く、古代エジプト時代にまでさかのぼるとされています。

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213サシェ(香り袋)を作る際、香りを引きとめる保留剤としての役割で必ず入れるスパイスはどれか。

  1. Aパセリ
  2. Bゴマ
  3. Cカイエンペッパー
  4. Dクローブ
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正解:Dクローブ

サシェは常に空気に触れているため、香りを引きとめるためにクローブを入れます。

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214枕元に置いて心地よい香りを楽しむ「ハーブピロー(スリープバッグ)」におすすめのハーブはどれか。

  1. Aラベンダーやミント、タイム
  2. Bターメリックやクミン
  3. Cガーリックやジンジャー
  4. Dマスタードやペッパー
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正解:Aラベンダーやミント、タイム

ラベンダーやミント、タイムなどは、枕元で香りを楽しむハーブピローに用いられます。

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215ペットの虫よけ用にサシェを作る際、ノミよけや消臭に役立つおすすめのハーブはどれか。

  1. Aハイビスカス
  2. Bペパーミントやセージ
  3. Cコリアンダーやクミン
  4. Dサフランやバニラ
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正解:Bペパーミントやセージ

虫よけや消臭にはセージ、フェンネル、ミント、レモングラスなどがおすすめで、ペパーミントはノミよけに役立ちます。

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216靴の消臭や菌の増殖防止に使う「シューキーパー」を手軽に作る際、布袋の代わりに使えるものはどれか。

  1. A新聞紙
  2. Bビニール袋
  3. C赤ちゃんや子ども用の靴下
  4. Dアルミホイル
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正解:C赤ちゃんや子ども用の靴下

布袋ではなく、赤ちゃんや子ども用の靴下を使っても手軽で愛らしいシューキーパーが作れます。

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217シューキーパーを作る際、抗菌・消臭作用を期待して選ぶおすすめのハーブ・スパイスはどれか。

  1. Aローズヒップとハイビスカス
  2. Bダンディライオンとハトムギ
  3. Cエキナセアとエルダーフラワー
  4. Dオレガノやタイム、ローズマリー
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正解:Dオレガノやタイム、ローズマリー

抗菌・消臭作用のあるオレガノ、クローブ、セージ、タイム、ラベンダー、ローズマリーなどを混ぜて使います。

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218フルーツポマンダーの歴史的な用途として、中世のヨーロッパでどのように用いられていたか。

  1. A魔よけや病気よけのためのお守りとして
  2. B料理の甘みをつける調味料として
  3. C貨幣の代わりとして
  4. D動物の飼料として
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正解:A魔よけや病気よけのためのお守りとして

中世のヨーロッパでは、柑橘系のフルーツにスパイスをまぶし、魔よけや病気よけのお守りとして用いられていました。

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219フルーツポマンダーを作る際、オレンジにクローブを刺しやすくするための工夫はどれか。

  1. Aあらかじめオレンジを冷凍しておく
  2. B竹串で穴をあけてから刺す
  3. Cオレンジの皮をすべてむいてから刺す
  4. Dクローブを水でふやかしておく
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正解:B竹串で穴をあけてから刺す

クローブが刺しにくい場合は、竹串で穴をあけてから刺すと作りやすくなります。

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220フルーツポマンダーを作るための「ポマンダーミックス」は、カルダモンやナツメグなどのパウダーを混ぜてから何日ほど熟成させるか。

  1. A1日
  2. B半年
  3. C10日ほど
  4. D1時間
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正解:C10日ほど

ポマンダーミックスは、スパイスのパウダーを混ぜ合わせて10日ほど熟成させて作ります。

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221クローブを刺し、ポマンダーミックスをまぶしたフルーツポマンダーは、その後どのように乾燥させるか。

  1. A直射日光の当たる場所で3日干す
  2. Bオーブンで焦げ目がつくまで焼く
  3. C密封したプラスチック容器で1週間寝かせる
  4. D通気性のよい紙袋に入れ風通しのよい場所で1ヵ月ほど乾かす
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正解:D通気性のよい紙袋に入れ風通しのよい場所で1ヵ月ほど乾かす

通気性のよい紙袋などに入れて口を閉じ、室内の風通しのよいところにつるして1ヵ月ほど乾かします。

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222ハーバルバス(全身浴)を行う際、お湯の温度をややぬるめにする理由として適切なものはどれか。

  1. Aゆっくりと時間をかけて入浴しやすくするため
  2. B肌の皮脂をすべて洗い流すため
  3. Cハーブの香りを一瞬で揮発させるため
  4. D体を急激に冷やして引き締めるため
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正解:Aゆっくりと時間をかけて入浴しやすくするため

38〜40℃のややぬるめのお湯にすることで、ゆっくりと時間をかけて入浴しやすくなります。

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223半身浴を行う際のハーブ・スパイスの使い方の注意点として正しいものはどれか。

  1. A全身浴の2倍の量のハーブを使用する
  2. B布袋やお茶パックに入れるかティーを作ってこしてから加える
  3. C乾燥させたハーブを粉末にして直接お湯に振りかける
  4. Dハーブは使わず精油のみを30滴入れる
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正解:B布袋やお茶パックに入れるかティーを作ってこしてから加える

あと片付けなどを考慮し、布袋やお茶パックに入れるか、濃いめのティーを作ってこしてからお湯に加えます。

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224手浴や足浴などの部分浴で、抽出したハーブ液にお湯を加えて適温にした後、冷めてきた場合はどうすべきか。

  1. A電子レンジでそのまま再加熱する
  2. B冷たい水を大量に足して刺激を与える
  3. Cさらに熱いお湯を加えて適温に調節する
  4. D直ちに入浴を終了する
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正解:Cさらに熱いお湯を加えて適温に調節する

手浴や足浴をしている最中にお湯が冷めてきたら、さらにお湯を加えて適温を保つようにします。

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225足の冷えが気になるとき、部分浴(足浴)を行う目的として適切なものはどれか。

  1. A足の指が長くなる
  2. B全身の筋肉が瞬時に増強される
  3. C視力が大幅に回復する
  4. D末端を温めることで足元を温めやすくなる
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正解:D末端を温めることで足元を温めやすくなる

部分浴は末端を温める方法で、足元を温めたいときのケアとして取り入れられています。

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226体を温めたいときのハーバルバスで、ジャーマンカモミールと組み合わせるとよいハーブはどれか。

  1. Aユズ
  2. Bハトムギ
  3. Cハイビスカス
  4. Dペパーミント
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正解:Aユズ

体を温めたいときには、ジャーマンカモミールやユズをハーバルバスに用いることがあります。

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227アロマバスを安全に楽しむため、お湯に精油を入れたあと入浴する前に必ず行うべきことは何か。

  1. Aお湯の温度を60℃まで上げる
  2. B精油がお湯全体になじむようによくかき混ぜる
  3. C浴室の換気扇を完全に止める
  4. D精油の原液を体に直接塗りつける
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正解:B精油がお湯全体になじむようによくかき混ぜる

アロマバスはお湯に精油を入れ、刺激を避けるためによくかき混ぜて全体になじませてから入浴します。

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228天然塩を使ったバスソルトを手作りする際、ハーブ・スパイスや精油を混ぜるのに適している道具はどれか。

  1. A金属製の泡立て器
  2. B素手
  3. C木製のスプーン
  4. D鉄製のフライパン
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正解:C木製のスプーン

ガラスのボウルなどに塩を入れ、精油やハーブをなじませる際には木製のスプーンで軽く混ぜて作ります。

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229バスソルトを作る際、リラックスタイムを楽しむ目的で天然塩に加えるおすすめの精油はどれか。

  1. Aペパーミント
  2. Bレモングラス
  3. Cユーカリ
  4. Dラベンダー
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正解:Dラベンダー

ラベンダーの精油やハーブは、リラックスタイムを楽しむバスソルトにおすすめです。

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230フェイシャルスチームでハーブの成分を含んだ蒸気を顔に当てる時間の目安はどれくらいか。

  1. A約10分間(肌が敏感な人は5分間)
  2. B約30分間
  3. C1分間以内
  4. D蒸気が出なくなるまでずっと
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正解:A約10分間(肌が敏感な人は5分間)

バスタオルをかぶって蒸気を逃がさないようにし、10分間(肌が敏感な人は5分間)顔全体に当てます。

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231ハーブ・スパイスを使ったフェイシャルケアの特徴として適切なものはどれか。

  1. Aシミやしわを一度で完全に消し去る
  2. B肌のケアと香りを同時に楽しめる
  3. C肌の色を人工的に白く漂白する
  4. D一生スキンケアが不要になる
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正解:B肌のケアと香りを同時に楽しめる

ハーブ・スパイスのフェイシャルケアは、肌の調子をととのえながら香りも楽しめるのが特徴です。

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232フェイシャルマスクで、抽出したハーブティーを「温湿布」として使うのに適しているのはどのような目的のときか。

  1. A日焼けあとの炎症を冷やしたいとき
  2. B強い眠気を覚ましたいとき
  3. C肌の乾燥が気になるとき
  4. D打ち身の熱をとりたいとき
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正解:C肌の乾燥が気になるとき

フェイシャルマスクは目的に合わせて使い分け、乾燥が気になる場合は温かいまま温湿布として使用します。

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233フェイシャルスチームで使用したあとのお湯について、正しい扱いはどれか。

  1. A冷蔵庫で保存し翌日もスチームに使う
  2. B飲料水としてすぐに飲みきる
  3. C目薬の代わりとして点眼する
  4. D保存はできないためその都度新しく用意する
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正解:D保存はできないためその都度新しく用意する

フェイシャルスチームで使用したお湯は保存できないため、行うごとに新しく用意する必要があります。

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234フェイシャルマスクを顔全体ではなく、目元など狭い範囲にピンポイントで使用したい場合に便利な道具はどれか。

  1. Aコットン
  2. Bラップ
  3. Cバスタオル
  4. D新聞紙
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正解:Aコットン

目元など狭い範囲にフェイシャルマスクを使用する場合は、マスクシートの代わりにコットンを使ってもよいとされています。

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235芳香浴が、子どもや高齢者の部屋の乾燥対策にも取り入れられる理由は何か。

  1. Aハーブが水分を吸収するから
  2. B熱湯の蒸気を用いて部屋の湿度が上がるから
  3. C芳香成分が空気中の水分を凍らせるから
  4. D部屋の窓をすべて開け放つから
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正解:B熱湯の蒸気を用いて部屋の湿度が上がるから

蒸気を用いるため部屋の湿度が上がり、乾燥しやすい部屋で香りを楽しむ方法として取り入れられています。

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236芳香浴を行う際、やかんやポットからボウルに注ぐお湯の適切な温度はどれくらいか。

  1. A20〜30℃
  2. B40〜50℃
  3. C70〜80℃
  4. D100℃で常に沸騰させ続ける
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正解:C70〜80℃

芳香浴に用いるお湯の温度は、精油やハーブの香りを揮発させるため70〜80℃が目安となります。

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237芳香浴に使う精油を選ぶ際、オレンジの果実そのままの甘い香りが楽しめるのはどれか。

  1. Aローズマリー
  2. Bユーカリ
  3. Cペパーミント
  4. Dスイートオレンジ
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正解:Dスイートオレンジ

スイートオレンジの精油は、果実そのままのような甘い香りを楽しめる精油です。

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238スッキリとした清涼感のある香りで、書斎や仕事場での芳香浴に向く精油はどれか。

  1. Aミント
  2. Bラベンダー
  3. Cスイートオレンジ
  4. Dマジョラム
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正解:Aミント

ミントの精油は清涼感のある香りが特徴で、仕事場などで気分を切り替えたいときに使われます。

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239抗菌・防腐作用で知られ、季節の変わり目の芳香浴にも用いられるハーブはどれか。

  1. Aハイビスカス
  2. Bタイム
  3. Cダンディライオン
  4. Dハトムギ
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正解:Bタイム

タイムは抗菌・防腐作用をもつハーブとして知られ、季節の変わり目の芳香浴にも用いられます。

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240料理によく使われるハーブだが、すがすがしい甘い香りで芳香浴にも適しているのはどれか。

  1. Aカイエンペッパー
  2. Bガーリック
  3. Cローレル
  4. Dターメリック
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正解:Cローレル

ローレルは料理に使われることが多く、すがすがしい甘い香りを楽しむ芳香浴にも適しています。

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241サシェ(香り袋)を作る際、香りをより強く立たせるためのドライハーブの下処理として適切なものはどれか。

  1. A水で1時間ふやかす
  2. B油でカリカリになるまで揚げる
  3. Cフライパンで真っ黒に焦がす
  4. Dミルや手で細かくくだく
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正解:Dミルや手で細かくくだく

サシェは香りを立たせるために、ドライにしたハーブ・スパイスを細かくくだいてから布袋に入れます。

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242ペットの消臭や虫よけにハーブを使う際、粉末状の「パウダー」にしたものはどのように使用するか。

  1. A散歩に出る前などに少量をペットの毛にふりかける
  2. Bペットの飲み水に大量に溶かす
  3. Cペットの餌に混ぜて食べさせる
  4. D部屋の床全面に厚く敷き詰める
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正解:A散歩に出る前などに少量をペットの毛にふりかける

消臭や虫よけのパウダーは、散歩に出る前などに少量を毛にふりかける使い方が紹介されています。

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243靴の消臭・抗菌に役立つシューキーパーを手作りする際、ハーブと一緒に包むとおすすめの材料はどれか。

  1. Aコーヒーの出がらし
  2. B乾燥させたオレンジピール
  3. C使い終わった紅茶のティーバッグ
  4. D湿ったミズゴケ
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正解:B乾燥させたオレンジピール

シューキーパーには、抗菌作用のあるハーブとともに、乾燥させたオレンジピールを使うのもおすすめです。

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244シューキーパーを作る際、布の表側を中にして2辺を縫うとき、残しておく縫いしろの目安はどれくらいか。

  1. A5cm
  2. B2cm
  3. C0.5cm
  4. D縫いしろはとらない
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正解:C0.5cm

シューキーパーやサシェの布を縫う際は、縫いしろを0.5cmほど残して縫い合わせます。

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245シューキーパーとしてハーブを靴に入れることで、消臭・抗菌以外に得られるメリットはどれか。

  1. A靴のサイズが大きくなる
  2. B靴底のすり減りを完全に防ぐ
  3. C靴の色落ちを元に戻す
  4. D靴の型崩れ防止になる
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正解:D靴の型崩れ防止になる

ハーブ・スパイスを綿にくるんで入れることで、消臭だけでなく靴の型崩れ防止にもなります。

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246フルーツポマンダーにクローブを刺す際、どのくらいの間隔をあけて刺していくのが目安か。

  1. A3〜5mm間隔
  2. B2〜3cm間隔
  3. C隙間なく密着させる
  4. D5cm以上あける
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正解:A3〜5mm間隔

リボンをつける位置をテープで保護し、それ以外の場所にクローブを3〜5mm間隔で刺していきます。

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247フルーツポマンダーを作る際、クローブを刺す深さのポイントとして正しいものはどれか。

  1. A皮の表面に軽く触れる程度に刺す
  2. Bできるだけ深く、しっかり刺す
  3. C果肉を貫通して反対側に出るまで刺す
  4. D半分だけ刺して頭を長く出す
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正解:Bできるだけ深く、しっかり刺す

クローブを刺す際のポイントとして、できるだけ深く、しっかり刺すことが大切です。

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248フェイシャルケアにおいて、ハーブを選ぶ際の考え方として適切なものはどれか。

  1. A1種類の肌質にしか効果がないため厳密に選定する
  2. B乾燥肌には使えるが脂性肌には絶対に使えない
  3. C「調子をととのえる」作用をもつものは乾燥肌にも脂性肌にも使える
  4. D肌を刺激してあえて炎症を起こさせる
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正解:C「調子をととのえる」作用をもつものは乾燥肌にも脂性肌にも使える

ハーブは目的に合わせて選ぶことで、乾燥肌や脂性肌など肌の状態に応じたケアに取り入れられます。

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249アロマバスを半身浴で行う際、お湯に入れる精油の分量の目安はどれくらいか。

  1. A10〜20滴
  2. B5〜10滴
  3. C0.1滴
  4. D1〜3滴
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正解:D1〜3滴

アロマバスでの精油の目安量は、全身浴が1〜5滴、半身浴はそれより少ない1〜3滴となります。

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250芳香浴でお湯が冷めて蒸気が出なくなった場合、香りを復活させるための正しい対処法はどれか。

  1. Aお湯を足して再び湯気を立たせる
  2. B精油を10滴一気に追加する
  3. C水を加えてかき混ぜる
  4. Dドライヤーの風を当てる
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正解:Aお湯を足して再び湯気を立たせる

芳香浴でお湯が冷めてきたら、さらにお湯を足して湯気を立たせることで香りを漂わせ続けます。

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251芳香浴で精油を使用する際、ボウルなどの容器について気をつけるべきことはどれか。

  1. Aプラスチック製の容器しか使ってはいけない
  2. B香りが移るため芳香浴専用としても問題ないものを選ぶ
  3. C毎回使い捨ての紙皿を使用する
  4. D鉄製の重い鍋でなければならない
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正解:B香りが移るため芳香浴専用としても問題ないものを選ぶ

精油を用いると香りが移るため、ボウルなどは芳香浴専用としても問題ないものを選びます。

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252サシェをクローゼットやドアノブにかけるなどして常に空気に触れさせる場合、役割として期待できるのはどれか。

  1. A部屋の湿度を急速に下げる
  2. B照明を明るく反射させる
  3. C部屋の芳香剤や消臭剤になる
  4. D結露を完全に防ぐ
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正解:C部屋の芳香剤や消臭剤になる

サシェは部屋のドアノブにかけたり玄関に置いたりすることで、芳香剤や消臭剤の役目を果たしてくれます。

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253ラベンダーなどを詰めたハーブピロー(スリープバッグ)は、どのように使うのが一般的か。

  1. Aお湯に入れてアイマスクにする
  2. B靴の中に入れて足の疲れをとる
  3. C冷蔵庫で冷やして熱さましにする
  4. D枕元に置いて心地よい香りを楽しむ
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正解:D枕元に置いて心地よい香りを楽しむ

昔からハーブ・スパイスは枕に入れて使われることが多く、枕元で香りを楽しむアイテムとして親しまれています。

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254ポプリやサシェの歴史の中で、古代ギリシャ時代には甘い香りの花などを何に入れて利用していたとされているか。

  1. A袋や壺
  2. Bガラスのビン
  3. C竹の筒
  4. D木の箱
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正解:A袋や壺

古代ギリシャ時代には、甘い香りの花などを袋や壺に入れて利用されていました。

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255フルーツポマンダーを完全に乾燥させたあとの仕上げとして、行う作業はどれか。

  1. A表面に金箔を貼る
  2. Bテープを外してリボンを十文字にかける
  3. C全体にニスを塗って固める
  4. D水で洗ってポマンダーミックスを落とす
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正解:Bテープを外してリボンを十文字にかける

約1ヵ月乾かして完全に乾燥したら、最初に貼ったテープを外してリボンを十文字にかけて仕上げます。

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