第219問所得税の課税対象となる期間として正しいものはどれですか。
- A毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間
- B毎年2月16日から3月15日までの1年間
- C随時定められた任意の1年間
- D毎年1月1日から12月31日までの1年間
所得税を中心とした税金の仕組みを扱う分野です。10種類の所得(給与・事業・不動産・退職・一時・雑など)の区分と計算、給与所得控除や退職所得控除、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)、確定申告の要否までが対象です。国税と地方税の区分や課税の流れも問われます。所得の分類と各種控除の計算が頻出で、暗記量が多い分野です。本分野は50問と収録数が最多で、⑦不動産や⑧相続とも関連します。
この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.分離課税であり、「退職所得の受給に関する申告書」を提出していれば源泉徴収で課税が完了し確定申告は原則不要である
退職所得は分離課税であり、「退職所得の受給に関する申告書」を提出していれば源泉徴収で課税が完了し、確定申告は原則不要です。
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