⑥ タックスプランニング
FP技能士3級 第250問
問題
土地・建物の譲渡に係る所得について、長期譲渡所得と短期譲渡所得を分ける所有期間の判定基準日はいつですか。
A実際の譲渡日時点
B譲渡した年の12月31日時点
C譲渡した年の1月1日時点✓ 正解
D資産を取得した日時点
正解
C:譲渡した年の1月1日時点
解説
土地・建物の譲渡における長期・短期の区分は、譲渡した年の1月1日時点における所有期間が5年を超えるか否かで判定します。
分野解説:⑥ タックスプランニング
所得税を中心とした税金の仕組みを扱う分野です。10種類の所得(給与・事業・不動産・退職・一時・雑など)の区分と計算、給与所得控除や退職所得控除、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)、確定申告の要否までが対象です。国税と地方税の区分や課税の流れも問われます。所得の分類と各種控除の計算が頻出で、暗記量が多い分野です。本分野は50問と収録数が最多で、⑦不動産や⑧相続とも関連します。
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FP技能士3級について
お金の全体像を学ぶ国家資格の入口
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科90分・実技60分 |
| 受験料 | 学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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