検定対策

FP技能士3級

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

試験の基本情報

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
収録問題数全349問(8分野)

試験について

FP技能士3級は、日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)の2団体が実施する、お金にまつわる幅広い知識を証明する国家資格です。ライフプランと社会保険、公的年金、保険(リスクマネジメント)、金融資産運用、税金(タックスプランニング)、不動産、相続・事業承継といった、家計と人生に直結する6分野を横断的に学びます。学科試験と実技試験の両方に合格することで3級FP技能士を取得でき、就職・転職や家計管理、上位のFP2級への足がかりとして、学生から社会人まで幅広い層に人気があります。CBT方式で受験日を選びやすいのも特徴です。

収録問題の分野

1① ライフプランと社会保険40問収録問題を見る →
2② 公的年金・企業年金42問収録問題を見る →
3③ リスクマネジメント43問収録問題を見る →
4④ 金融資産運用①50問収録問題を見る →
5⑤ 金融資産運用②43問収録問題を見る →
6⑥ タックスプランニング50問収録問題を見る →
7⑦ 不動産41問収録問題を見る →
8⑧ 相続・事業承継40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 学科と実技の両方に合格して3級FP技能士を取得する
  • お金に関する6分野を広く横断的に学ぶ
  • 6つの係数・利回り・建蔽率など計算問題が得点源
  • 上位のFP2級や他の金融系資格の土台になる

349問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

この試験の関連記事

日本FP協会ときんざい、違うのは実技だけ:FP技能士3級

日本FP協会ときんざいで違うのは実技だけで、学科は共通。349問を8ブロックに割り、全体像→計算→暗記→演習の順に積み上げる道筋と、係数の混同が実技の手詰まりを生むまでの失点の起点を追う。

読む →

一問は基本レベル、FP3級を重くするのは6分野の幅

一問一問は基本レベルなのに、6分野という幅が3級の壁になる。学科の知識問題と実技の計算問題それぞれに基準があり、重いのはタックスと公的年金、軽いのは係数と契約ルール。前提知識の差が学習量を分ける。

読む →

6つの係数をどこで使うか、FP技能士3級の計算一枚

終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収——この6つをどの場面で選ぶか。債券利回りやPER、建蔽率と容積率、相続税の基礎控除まで、公式が決まっている項目だけを一枚に並べた早見表。

読む →

📱 iOSアプリ版

FP技能士3級対策アプリ

オフラインでも使える・広告なし・¥500

App Storeで入手
← トップへ戻る