ケンテイラボ

⑥ タックスプランニング

FP技能士3級248

問題

山林所得とは、山林を取得してから何年を超えるものを伐採して売却(または立木のまま売却)した所得をいいますか。

A1年
B3年
C5年✓ 正解
D10年

正解

C5年

解説

山林所得とは、所有期間が5年を超える山林を伐採して売却したり、立木のまま売却することで生じる所得です。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心とした税金の仕組みを扱う分野です。10種類の所得(給与・事業・不動産・退職・一時・雑など)の区分と計算、給与所得控除や退職所得控除、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)、確定申告の要否までが対象です。国税と地方税の区分や課税の流れも問われます。所得の分類と各種控除の計算が頻出で、暗記量が多い分野です。本分野は50問と収録数が最多で、⑦不動産や⑧相続とも関連します。

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FP技能士3級について

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主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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