⑥ タックスプランニング

FP技能士3級263

問題

納税者が、生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合、社会保険料控除として支払った金額のどれだけを控除できますか。

A2分の1に相当する金額
B最高12万円を限度とする額
C全額✓ 正解
D一律10万円

正解

C全額

解説

生計を一にする親族の社会保険料を支払った場合、その支払った全額を社会保険料控除として控除できます。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心とした税金の仕組みを扱う分野です。10種類の所得(給与・事業・不動産・退職・一時・雑など)の区分と計算、給与所得控除や退職所得控除、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)、確定申告の要否までが対象です。国税と地方税の区分や課税の流れも問われます。所得の分類と各種控除の計算が頻出で、暗記量が多い分野です。本分野は50問と収録数が最多で、⑦不動産や⑧相続とも関連します。

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お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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