⑥ タックスプランニング

FP技能士3級222

問題

登録免許税と固定資産税の分類として正しいものはどれですか。

A登録免許税は地方税であり、固定資産税は国税である
B登録免許税は国税であり、固定資産税は地方税である✓ 正解
Cいずれも国税である
Dいずれも地方税である

正解

B登録免許税は国税であり、固定資産税は地方税である

解説

登録免許税は国税に分類され、固定資産税は地方税に分類されます。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心とした税金の仕組みを扱う分野です。10種類の所得(給与・事業・不動産・退職・一時・雑など)の区分と計算、給与所得控除や退職所得控除、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)、確定申告の要否までが対象です。国税と地方税の区分や課税の流れも問われます。所得の分類と各種控除の計算が頻出で、暗記量が多い分野です。本分野は50問と収録数が最多で、⑦不動産や⑧相続とも関連します。

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FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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