⑥ タックスプランニング

FP技能士3級219

問題

所得税の課税対象となる期間として正しいものはどれですか。

A毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間
B毎年2月16日から3月15日までの1年間
C随時定められた任意の1年間
D毎年1月1日から12月31日までの1年間✓ 正解

正解

D毎年1月1日から12月31日までの1年間

解説

所得税は毎年1月1日から12月31日までの期間に生じた個人の所得に対して課される税金です。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心とした税金の仕組みを扱う分野です。10種類の所得(給与・事業・不動産・退職・一時・雑など)の区分と計算、給与所得控除や退職所得控除、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)、確定申告の要否までが対象です。国税と地方税の区分や課税の流れも問われます。所得の分類と各種控除の計算が頻出で、暗記量が多い分野です。本分野は50問と収録数が最多で、⑦不動産や⑧相続とも関連します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第218220問 →

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る