検定対策

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)

監理技術者への入口となる電気の国家資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
出題形式全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一
試験時間午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない
受験料第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解)
難易度★★★★☆
収録問題数全619問(8分野)

試験について

1級電気工事施工管理技術検定の第一次検定は、発電・変電・送配電から構内電気設備までを扱う電気工学等、施工管理法、法規の3科目を対象とする国家試験です。実施は一般財団法人建設業振興基金で、合格すると1級電気工事施工管理技士補となり、第二次検定に合格して1級電気工事施工管理技士になります。令和8年度は89問が出題され、そのうち60問を解答する大幅な選択制で、〔No.55〕〜〔No.60〕の応用能力問題だけが五肢択一です。ケンテイラボでは619問を8分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

1① 電気工学Ⅰ(電気理論・電気機器)75問収録問題を見る →
2② 電気工学Ⅱ(電力系統・電気応用)+発電設備71問収録問題を見る →
3③ 変電・送配電設備/構内電気設備 共通事項75問収録問題を見る →
4④ 受変電・自家発電・動力・電灯設備75問収録問題を見る →
5⑤ 防災・通信・監視・避雷・配線・省エネ・耐震75問収録問題を見る →
6⑥ 電車線・その他の設備+関連分野80問収録問題を見る →
7⑦ 施工管理84問収録問題を見る →
8⑧ 法規84問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 全体60%以上でも応用能力6問中3問未満なら不合格になる二重基準
  • 応用能力の基準は種目ごとに異なり、電気工事は50%(土木・建築は60%)
  • 令和6年度から第一次検定は19歳以上であれば実務経験なしで受検できる
  • 第一次検定に合格すると1級電気工事施工管理技士補となり監理技術者補佐になれる

619問の問題集で合格を目指そう

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