1級電気工事施工管理技士(第一次検定) ⑧ 法規

建設業法・電気事業法・電気工事業法・建築基準法・消防法・労働安全衛生法・労働基準法を横断する分野です。大臣許可と知事許可の区分、指定建設業7業種、施工体制台帳が必要になる下請契約の金額、保安規程の届出時期、使用前自主検査の記録の保存期間、登録電気工事業者の登録の有効期間、完了検査の期限、統括安全衛生責任者を選任する人数、休憩時間や各種記録の保存期間などが問われます。収録619問のうち84問を収めています。

この分野の問題84問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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536建設業を営むにあたり、2つ以上の都道府県の区域内に営業所を設けて営業しようとする場合、誰の許可を受けなければならないか。

  1. A内閣総理大臣
  2. B経済産業大臣
  3. C国土交通大臣
  4. D当該都道府県知事
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正解:C国土交通大臣

2以上の都道府県の区域内に営業所を設けて営業しようとする場合には国土交通大臣の許可を受けなければならない。

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537建設業の許可の有効期間として正しいものはどれか。

  1. A3年
  2. B7年
  3. C10年
  4. D5年
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正解:D5年

建設業の許可は5年ごとに更新を受けなければその効力を失う。

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538建設業の許可を受けなくても営業できる軽微な建設工事のうち、建築一式工事以外の建設工事における1件の請負代金の額の基準として正しいものはどれか。

  1. A1,000万円未満
  2. B1,500万円未満
  3. C500万円未満
  4. D3,000万円未満
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正解:C500万円未満

建築一式工事以外の建設工事では1件の請負代金の額が500万円未満であれば許可は不要である。

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539発注者から直接請け負う1件の建設工事につき、建築工事業を除いて特定建設業の許可が必要となる下請代金の総額の要件として正しいものはどれか。

  1. A5,000万円以上
  2. B3,000万円以上
  3. C4,000万円以上
  4. D4,500万円以上
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正解:A5,000万円以上

建築工事業以外の建設工事では、下請代金の総額が5,000万円以上となる下請契約を締結して施工する場合に特定建設業の許可が必要である。

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540一般建設業の許可を受けた者が、同じ建設業について特定建設業の許可を受けた場合、一般建設業の許可の効力はどうなるか。

  1. A引き続き有効である
  2. Bその効力を失う
  3. C特定建設業の許可と統合される
  4. D5年間のみ併存する
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正解:Bその効力を失う

一般建設業の許可を受けた者が特定建設業の許可を受けたときは、その者に対する当該建設業に係る一般建設業の許可はその効力を失う。

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541一般建設業の電気工事業における営業所の専任の技術者の要件として、大学の電気工事に関する学科を卒業した場合に必要な実務経験年数はどれか。

  1. A1年以上
  2. B5年以上
  3. C3年以上
  4. D10年以上
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正解:C3年以上

大学又は高等専門学校の指定学科卒の場合は3年以上の実務経験を有する者でなければならない。

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542指定建設業として定められている7業種に含まれないものはどれか。

  1. A電気工事業
  2. B管工事業
  3. C電気通信工事業
  4. D造園工事業
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正解:C電気通信工事業

指定建設業は土木、建築、管、鋼構造物、舗装、電気、造園の7業種である。

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543国や地方公共団体などが発注者である場合に工事現場に専任で置く監理技術者が必要とする、監理技術者資格者証の有効期間として正しいものはどれか。

  1. A1年
  2. B3年
  3. C10年
  4. D5年
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正解:D5年

監理技術者資格者証の有効期間は5年とし、申請により更新する。

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544建設工事の請負契約の当事者が、契約の締結に際して書面に記載し相互に交付しなければならない事項に該当しないものはどれか。

  1. A請負代金の額
  2. B現場代理人の経歴
  3. C工事着手及び完成の時期
  4. D契約に関する紛争の解決方法
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正解:B現場代理人の経歴

現場代理人の経歴は請負契約の書面記載事項として規定されていない。

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545共同住宅の新築工事を除く民間工事における一括下請負の禁止に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. Aいかなる場合でも一括下請負は全面的に禁止されている
  2. B請負代金が500万円未満の工事であれば制限なく認められる
  3. C元請負人があらかじめ発注者の書面による承諾を得た場合には適用されない
  4. D下請負人があらかじめ特定行政庁の許可を得た場合に限り認められる
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正解:C元請負人があらかじめ発注者の書面による承諾を得た場合には適用されない

共同住宅を新築する建設工事を除く民間工事では、元請負人があらかじめ発注者の書面による承諾を得た場合に一括下請負の禁止は適用されない。共同住宅の新築工事と公共工事は承諾があっても禁止される。

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546元請負人が請負代金の出来形部分に対する支払い等を注文者より受けたとき、下請負人に対していつまでに支払わなければならないか。

  1. A支払いを受けた日から10日以内
  2. B支払いを受けた日から1月以内
  3. C支払いを受けた日から20日以内
  4. D支払いを受けた日から45日以内
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正解:B支払いを受けた日から1月以内

元請負人は支払いを受けた日から1月以内で、かつ、できる限り短い期間内に下請負人に支払わなければならない。

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547元請負人は、下請負人から建設工事が完成した旨の通知を受けたとき、何日以内に完成を確認するための検査を完了しなければならないか。

  1. A20日以内
  2. B10日以内
  3. C14日以内
  4. D30日以内
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正解:A20日以内

元請負人は通知を受けた日から20日以内で、かつできる限り短い期間内に検査を完了しなければならない。

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548特定建設業者が発注者から直接請け負った建設工事で、建築一式工事を除き施工体制台帳を作成しなければならない下請契約の請負代金の総額として正しいものはどれか。

  1. A3,000万円以上
  2. B5,000万円以上
  3. C4,000万円以上
  4. D8,000万円以上
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正解:B5,000万円以上

建築一式工事以外では下請契約の請負代金の総額が5,000万円以上になるときに施工体制台帳を作成しなければならない。

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549建設業者が工事現場ごとに見やすい場所に掲げなければならない標識への記載事項に該当しないものはどれか。

  1. A下請負人の名称
  2. B代表者の氏名
  3. C主任技術者又は監理技術者の氏名
  4. D商号又は名称
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正解:A下請負人の名称

下請負人の名称は標識への記載事項には含まれない。

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550主任技術者又は監理技術者の工事現場における専任について、合理的な理由で短期間現場を離れることが差し支えないとされる日数の目安はどれか。

  1. A3から4日程度
  2. B1から2日程度
  3. C5から6日程度
  4. D7日以上
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正解:B1から2日程度

合理的な理由で1から2日程度の短期間工事現場を離れることについて、適切な施工ができる体制を確保できる場合は差し支えない。

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551電気事業法において、一般用電気工作物以外の電気工作物を何というか。

  1. A事業用電気工作物
  2. B特別用電気工作物
  3. C特定用電気工作物
  4. D自家用電気工作物
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正解:A事業用電気工作物

一般用電気工作物以外の電気工作物を事業用電気工作物という。

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552一般用電気工作物に分類される小規模発電設備のうち、太陽電池発電設備の出力の基準として正しいものはどれか。

  1. A10kW未満
  2. B20kW未満
  3. C30kW未満
  4. D50kW未満
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正解:A10kW未満

出力10kW未満の太陽電池発電設備は一般用電気工作物の小規模発電設備に分類される。

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553小規模事業用電気工作物に該当する風力発電設備の出力の基準として正しいものはどれか。

  1. A10kW未満
  2. B20kW未満
  3. C30kW未満
  4. D50kW未満
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正解:B20kW未満

小規模事業用電気工作物に該当する風力発電設備は出力20kW未満である。

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554事業用電気工作物の設置者が定める保安規程は、いつまでに経済産業大臣に届け出なければならないか。

  1. A工事着手の14日前まで
  2. B使用の開始前
  3. C工事着手の30日前まで
  4. D使用開始後遅滞なく
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正解:B使用の開始前

事業用電気工作物の設置者は保安規程を定めて使用の開始前に経済産業大臣に届け出なければならない。

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555自家用電気工作物を設置する者が、主任技術者免状の交付を受けていない者を主任技術者として選任する場合に必要な手続きはどれか。

  1. A都道府県知事の登録
  2. B特定行政庁の承認
  3. C経済産業大臣の許可
  4. D労働基準監督署長の許可
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正解:C経済産業大臣の許可

経済産業大臣の許可を受けて、主任技術者免状の交付を受けていない者を選任することができる。

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556第三種電気主任技術者が保安監督を行うことができる事業用電気工作物の範囲として正しいものはどれか。

  1. A電圧50kV未満の事業用電気工作物(出力5,000kW以上の発電所を除く)
  2. B電圧10kV未満の事業用電気工作物
  3. C電圧100kV未満の事業用電気工作物(出力5,000kW以上の発電所を除く)
  4. D電圧170kV未満の事業用電気工作物
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正解:A電圧50kV未満の事業用電気工作物(出力5,000kW以上の発電所を除く)

第三種電気主任技術者の監督範囲は電圧50kV未満の事業用電気工作物であり、出力5,000kW以上の発電所は除かれる。

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557事業用電気工作物の設置又は変更の工事の計画を届け出た場合、原則として届出が受理された日から何日を経過した後でなければ工事を開始してはならないか。

  1. A14日
  2. B30日
  3. C20日
  4. D60日
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正解:B30日

工事計画の事前届出は届出が受理された日から30日を経過した後でなければ工事を開始してはならない。

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558電気事故のうち、感電死傷事故が発生した場合、事故の発生を知った時から何時間以内に電話等の方法により報告しなければならないか。

  1. A12時間以内
  2. B48時間以内
  3. C72時間以内
  4. D24時間以内
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正解:D24時間以内

感電死傷事故等の場合、事故の発生を知った時から24時間以内可能な限り速やかに報告しなければならない。

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559電気事故が発生した場合、事故の発生を知った日から起算して何日以内に報告書を提出しなければならないか。

  1. A14日以内
  2. B20日以内
  3. C30日以内
  4. D60日以内
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正解:C30日以内

事故の発生を知った日から起算して30日以内に報告書を提出しなければならない。

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560使用前自主検査の検査結果の記録について、発電用水力設備に係るもの以外の電気工作物の保存期間として正しいものはどれか。

  1. A5年間
  2. B1年間
  3. C3年間
  4. D7年間
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正解:A5年間

発電用水力設備に係るもの以外の保存期間は5年間である。

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561最大電力500kW未満の需要設備に係る電気工事において、ネオン工事を行うために必要な資格はどれか。

  1. A第一種電気工事士
  2. B特種電気工事資格者
  3. C第二種電気工事士
  4. D認定電気工事従事者
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正解:B特種電気工事資格者

ネオン工事にはネオン工事に係る特種電気工事資格者が必要である。

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562電気工事士でなければできない作業に該当するものはどれか。

  1. A電圧600V以下で使用するさし込み接続器にコードを接続する工事
  2. B電圧600V以下で使用するヒューズを取り換える工事
  3. Cインターホンの二次電圧36V以下の二次側の配線工事
  4. D電線管を曲げ、又は接続する作業
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正解:D電線管を曲げ、又は接続する作業

電線管を曲げ、もしくはねじ切りし、又は接続する作業は電気工事士でなければできない作業である。

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563電気用品安全法において、構造又は使用方法から見て特に危険又は障害の発生するおそれが多い電気用品を何というか。

  1. A一般電気用品
  2. B特別電気用品
  3. C特定電気用品
  4. D指定電気用品
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正解:C特定電気用品

特に危険又は障害の発生するおそれが多い電気用品であって政令で定めるものを特定電気用品という。

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564特定電気用品に付される電気用品安全法の義務履行表示の形状はどれか。

  1. A丸形
  2. B三角形
  3. C正方形
  4. Dひし形
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正解:Dひし形

特定電気用品の表示はひし形である。

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565電気通信事業を営もうとする者が、総務省令で定める基準を超える規模の電気通信回線設備を設置する場合に必要な手続きはどれか。

  1. A国土交通大臣の許可
  2. B経済産業大臣の承認
  3. C都道府県知事の認可
  4. D総務大臣の登録
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正解:D総務大臣の登録

一定規模を超える電気通信回線設備を設置して電気通信事業を営もうとする者は総務大臣の登録を受けなければならない。基準以下の場合は届出で足りる。

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566登録電気工事業者の登録の有効期間として正しいものはどれか。

  1. A3年
  2. B5年
  3. C7年
  4. D10年
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正解:B5年

登録電気工事業者の登録の有効期間は5年である。

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567登録電気工事業者が、営業所の名称や電気工事の種類に変更があったとき、変更の日から何日以内に届け出なければならないか。

  1. A14日以内
  2. B20日以内
  3. C60日以内
  4. D30日以内
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正解:D30日以内

変更があったときは変更の日から30日以内に届け出なければならない。

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568建設業法の上で許可を受けた電気工事業者が、電気工事業の業務の適正化に関する法律の上で扱われる名称はどれか。

  1. Aみなし登録電気工事業者
  2. B特定電気工事業者
  3. C指定電気工事業者
  4. D認定電気工事業者
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正解:Aみなし登録電気工事業者

建設業法の許可を受けた電気工事業者はみなし登録電気工事業者やみなし通知電気工事業者として扱われる。

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569電気工事業者が営業所ごとに備え、5年間保存しなければならない帳簿の記載事項に該当しないものはどれか。

  1. A注文者の氏名又は名称
  2. B施工年月日
  3. C下請負人の登録番号
  4. D配線図
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正解:C下請負人の登録番号

帳簿の記載事項に下請負人の登録番号は含まれない。

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570特定卸供給事業を営もうとする者が届出を行わなければならない行政機関はどれか。

  1. A経済産業大臣
  2. B内閣総理大臣
  3. C環境大臣
  4. D都道府県知事
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正解:A経済産業大臣

特定卸供給事業を営もうとする者は経済産業大臣に届け出なければならない。

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571建築基準法における建築の定義に含まれないものはどれか。

  1. A新築
  2. B増築
  3. C移転
  4. D修繕
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正解:D修繕

建築とは建築物を新築し、増築し、改築し、又は移転することをいい、修繕は含まれない。

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572建築基準法において特殊建築物に該当しないものはどれか。

  1. A学校
  2. B事務所ビル
  3. C病院
  4. D共同住宅
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正解:B事務所ビル

事務所ビル、郵便局、庁舎などは特殊建築物に該当しない。

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573建築基準法における居室の定義に該当するものはどれか。

  1. A更衣室
  2. B便所
  3. C浴室
  4. D執務のために継続的に使用する部屋
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正解:D執務のために継続的に使用する部屋

居住、執務、作業、集会などの目的のために継続的に使用する部屋を居室という。更衣室や便所は該当しない。

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574確認申請の対象となる工作物として、煙突を築造する場合に確認申請が必要となる高さの基準はどれか。

  1. A2mを超えるもの
  2. B6mを超えるもの
  3. C4mを超えるもの
  4. D8mを超えるもの
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正解:B6mを超えるもの

高さ6mを超える煙突は建築基準法が適用される工作物である。

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575擁壁を築造する場合、確認申請が必要となる高さの基準はどれか。

  1. A1mを超えるもの
  2. B2mを超えるもの
  3. C4mを超えるもの
  4. D6mを超えるもの
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正解:B2mを超えるもの

高さ2mを超える擁壁は確認申請が必要である。

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576防火地域及び準防火地域外で増築等をする場合、確認申請が不要となる床面積の合計の基準はどれか。

  1. A10平方メートル以内
  2. B20平方メートル以内
  3. C30平方メートル以内
  4. D50平方メートル以内
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正解:A10平方メートル以内

防火地域及び準防火地域外で床面積の合計が10平方メートル以内の増築等は確認申請が不要となる。

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577建築主は、工事を完了したときは工事完了から何日以内に建築主事に到達するように完了検査の申請をしなければならないか。

  1. A4日以内
  2. B7日以内
  3. C10日以内
  4. D14日以内
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正解:A4日以内

工事を完了したときは4日以内に完了検査の申請をしなければならない。

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578建築主事等が完了検査の申請を受理した場合、受理した日から何日以内に検査を行わなければならないか。

  1. A4日以内
  2. B10日以内
  3. C7日以内
  4. D14日以内
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正解:C7日以内

申請を受理した日から7日以内に完了検査を行わなければならない。

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579建築物に有効に避雷設備を設けなければならない高さの基準はどれか。

  1. A10mを超える建築物
  2. B15mを超える建築物
  3. C20mを超える建築物
  4. D31mを超える建築物
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正解:C20mを超える建築物

高さ20mを超える建築物には有効に避雷設備を設けなければならない。

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580非常用の照明装置は、常用電源が停電した場合に予備電源によって何分間点灯を維持できるものでなければならないか。

  1. A30分間
  2. B15分間
  3. C20分間
  4. D60分間
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正解:A30分間

非常用の照明装置は30分間点灯を維持できるものであることとされている。

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581主要構造部を耐火構造等とした建築物で、延べ面積が1,500平方メートルを超えるものは、床面積の合計いくら以内ごとに防火区画しなければならないか。

  1. A500平方メートル
  2. B1,000平方メートル
  3. C2,000平方メートル
  4. D1,500平方メートル
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正解:D1,500平方メートル

延べ面積が1,500平方メートルを超えるものは、床面積の合計1,500平方メートル以内ごとに区画しなければならない。

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582消防法における無窓階の定義として正しいものはどれか。

  1. A建築物の地上階のうち避難上又は消火活動上有効な開口部を有しない階
  2. B窓が一つも設置されていない階
  3. C地階のうち自然光が入らない階
  4. D外壁の面積の半分以上が窓でない階
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正解:A建築物の地上階のうち避難上又は消火活動上有効な開口部を有しない階

無窓階とは建築物の地上階のうち、避難上又は消火活動上有効な開口部を有しない階をいう。

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583指定数量以上の危険物を貯蔵する施設を消防本部等所在市町村の区域に設置しようとする者は、誰の許可を受けなければならないか。

  1. A消防長又は消防署長
  2. B都道府県知事
  3. C総務大臣
  4. D当該市町村長
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正解:D当該市町村長

消防本部等所在市町村の区域に設置しようとする者は当該市町村長の許可を受けなければならない。

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584消防用設備等又は特殊消防用設備等を設置した者が行う設置届の提出期限として正しいものはどれか。

  1. A工事着工の10日前まで
  2. B工事が完了した日から4日以内
  3. C工事着工前
  4. D工事が完了した日から7日以内
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正解:B工事が完了した日から4日以内

消防用設備等設置届は工事が完了した日から4日以内に提出しなければならない。

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585甲種消防設備士が消防設備の工事をするときに行う着工届の提出期限として正しいものはどれか。

  1. A工事着工の4日前まで
  2. B工事着工の10日前まで
  3. C工事着工の7日前まで
  4. D工事着工の14日前まで
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正解:B工事着工の10日前まで

消防用設備等着工届は工事着工の10日前までに提出しなければならない。

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586大規模・高層等の防火対象物において、主要な避難経路に設ける誘導灯の非常電源の容量は、何分間以上作動できるものでなければならないか。

  1. A20分間以上
  2. B30分間以上
  3. C60分間以上
  4. D45分間以上
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正解:C60分間以上

大規模・高層等の防火対象物にあっては、主要な避難経路に設けるものの容量を60分間以上とする。

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587原則としての誘導灯の非常電源の容量は、何分間作動できるものでなければならないか。

  1. A10分間
  2. B30分間
  3. C20分間
  4. D60分間
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正解:C20分間

原則として蓄電池設備により有効に20分間作動できる容量以上とする。

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588甲種消防設備士が行うことができる工事のうち、第4類に指定されている消防用設備等はどれか。

  1. A屋内消火栓設備
  2. B泡消火設備
  3. C金属製避難はしご
  4. D自動火災報知設備
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正解:D自動火災報知設備

第4類は自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備などである。

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589乙種消防設備士のみが取り扱うことができる整備の種類のうち、第7類に指定されているものはどれか。

  1. A漏電火災警報器
  2. B消火器
  3. C金属製避難はしご
  4. D自動火災報知設備
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正解:A漏電火災警報器

第7類は漏電火災警報器である。

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590消防設備士が、免状の交付を受けた日以後における最初の講習を受けなければならない期間として正しいものはどれか。

  1. A最初の4月1日から1年以内
  2. B最初の4月1日から3年以内
  3. C最初の4月1日から5年以内
  4. D最初の4月1日から2年以内
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正解:D最初の4月1日から2年以内

免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に講習を受けなければならない。

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591建設業の事業者が総括安全衛生管理者を選任しなければならない規模は、常時使用する労働者の数が何人以上となった場合か。

  1. A30人以上
  2. B50人以上
  3. C300人以上
  4. D100人以上
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正解:D100人以上

建設業において常時使用する労働者の数が100人以上となった場合に総括安全衛生管理者を選任する。

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592総括安全衛生管理者を選任すべき事由が発生した日から、何日以内に選任しなければならないか。

  1. A7日以内
  2. B14日以内
  3. C10日以内
  4. D30日以内
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正解:B14日以内

その日から14日以内に選任し、遅滞なく報告書を提出しなければならない。

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593建設業の事業者が安全管理者を選任しなければならない規模は、常時使用する労働者の数が何人以上となった場合か。

  1. A10人以上
  2. B30人以上
  3. C50人以上
  4. D100人以上
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正解:C50人以上

建設業において常時使用する労働者の数が50人以上となった場合に安全管理者を選任する。

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594衛生管理者が作業場等を巡視しなければならない頻度として正しいものはどれか。

  1. A毎日1回
  2. B少なくとも毎月1回
  3. C少なくとも半年に1回
  4. D少なくとも毎週1回
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正解:D少なくとも毎週1回

衛生管理者は少なくとも毎週1回は作業場等を巡視しなければならない。

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595産業医が作業場等を巡視しなければならない頻度として原則とされているものはどれか。

  1. A毎日1回
  2. B少なくとも毎週1回
  3. C少なくとも半年に1回
  4. D少なくとも毎月1回
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正解:D少なくとも毎月1回

産業医は原則として少なくとも毎月1回は作業場等を巡視しなければならない。

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596建設業の特定元方事業者が統括安全衛生責任者を選任しなければならないのは、下請も含めた労働者の数が常時何人以上となった場合か。

  1. A50人以上
  2. B20人以上
  3. C30人以上
  4. D100人以上
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正解:A50人以上

下請も含めた労働者の数が原則として常時50人以上となった場合に選任する。

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597特定元方事業者の講ずべき措置のうち、作業場所の巡視の頻度として正しいものはどれか。

  1. A毎週少なくとも1回
  2. B毎作業日に少なくとも1回
  3. C毎月少なくとも1回
  4. D工程ごとに1回
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正解:B毎作業日に少なくとも1回

特定元方事業者は毎作業日に少なくとも1回、作業場所の巡視を行わなければならない。

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598統括安全衛生責任者を選任した事業者が選任する元方安全衛生管理者の資格要件として、大学の理科系統の学科を卒業した場合に必要な建設工事の施工における安全衛生の実務経験年数はどれか。

  1. A3年以上
  2. B1年以上
  3. C2年以上
  4. D5年以上
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正解:A3年以上

大学又は高等専門学校で理科系統の正規の課程を修めて卒業した者はその後3年以上の実務経験が必要である。

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599統括安全衛生責任者の選任が義務付けられない規模の建設工事現場について、一定の工種で労働者数が常時20人以上の場合に店社が選任する管理者はどれか。

  1. A安全管理者
  2. B店社安全衛生管理者
  3. C安全衛生責任者
  4. D総括安全衛生管理者
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正解:B店社安全衛生管理者

一定の工種で常時20人以上の規模の現場を管轄する店社は、店社安全衛生管理者を選任する。

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600建設業の事業者が安全委員会を設けなければならない事業場の規模は、常時使用する労働者の数が何人以上の場合か。

  1. A50人以上
  2. B10人以上
  3. C20人以上
  4. D30人以上
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正解:A50人以上

建設業では常時使用する労働者の数が50人以上となる事業場に安全委員会を設けなければならない。

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601事業者が労働者を雇い入れたときに行わなければならない安全衛生教育の内容に含まれないものはどれか。

  1. A機械等の危険性及び有害性に関すること
  2. B労働組合の活動に関すること
  3. C作業手順に関すること
  4. D整理整頓及び清潔の保持に関すること
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正解:B労働組合の活動に関すること

労働組合の活動に関する事項は安全衛生のための教育内容には含まれない。

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602労働災害を防止するための管理を必要とする一定の作業において選任される作業主任者の資格として正しいものはどれか。

  1. A現場代理人の経験者
  2. B都道府県知事の許可を受けた者
  3. C免許を受けた者又は技能講習を修了した者
  4. D安全衛生責任者の経験者
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正解:C免許を受けた者又は技能講習を修了した者

作業主任者は免許を受けた者又は都道府県労働局長の登録を受けた者が行う技能講習を修了した者のうちから選任する。

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603特別教育を行わなければならない危険又は有害な業務に該当するものはどれか。

  1. A作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転
  2. Bアーク溶接機を用いて行う金属の溶接
  3. Cつり上げ荷重が5t以上のクレーンの運転
  4. D制限荷重5t以上の揚貨装置の運転
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正解:Bアーク溶接機を用いて行う金属の溶接

アーク溶接機を用いて行う金属の溶接は特別教育が必要な業務である。

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604使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも何日前に解雇の予告をしなければならないか。

  1. A10日前
  2. B14日前
  3. C30日前
  4. D20日前
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正解:C30日前

少なくとも30日前に解雇の予告をしなければならない。

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605解雇の予告を30日前に行わない使用者が支払わなければならない金額の基準として正しいものはどれか。

  1. A30日分以上の平均賃金
  2. B10日分以上の平均賃金
  3. C20日分以上の平均賃金
  4. D30日分以上の基本給
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正解:A30日分以上の平均賃金

30日前に予告しない使用者は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。

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606使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、使用者が休業期間中当該労働者に支払わなければならない休業手当の基準はどれか。

  1. A平均賃金の100分の40以上
  2. B平均賃金の100分の50以上
  3. C平均賃金の100分の60以上
  4. D平均賃金の100分の80以上
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正解:C平均賃金の100分の60以上

使用者の責に帰すべき事由による休業の場合は平均賃金の100分の60以上の手当を支払わなければならない。

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607労働時間の原則として、使用者は労働者に休憩時間を除き1週間につき何時間を超えて労働させてはならないか。

  1. A40時間
  2. B35時間
  3. C45時間
  4. D48時間
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正解:A40時間

1週間につき40時間を超えて労働させてはならない。

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608労働時間が8時間を超える場合、労働時間の途中に与えなければならない休憩時間として正しいものはどれか。

  1. A少なくとも45分
  2. B少なくとも1時間15分
  3. C少なくとも1時間30分
  4. D少なくとも1時間
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正解:D少なくとも1時間

8時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を与えなければならない。

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609労働基準法において、使用者が労働者に対して与えなければならない休日の原則として正しいものはどれか。

  1. A毎月少なくとも4回の休日
  2. B4週間を通じ少なくとも8日の休日
  3. C毎週少なくとも1回の休日
  4. D1年間を通じ少なくとも100日の休日
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正解:C毎週少なくとも1回の休日

使用者は労働者に対して毎週少なくとも1回の休日を与えなければならない。

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610雇入れの日から起算して6ヶ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、使用者が与えなければならない年次有給休暇の日数はどれか。

  1. A5労働日
  2. B7労働日
  3. C12労働日
  4. D10労働日
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正解:D10労働日

条件を満たした労働者には10労働日の有給休暇を与えなければならない。

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611年10日以上の年次有給休暇を有する労働者に対して、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられている日数はどれか。

  1. A年3日
  2. B年5日
  3. C年7日
  4. D年10日
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正解:B年5日

年10日以上の年次有給休暇を有する労働者に対して年5日は時季を指定して取得させることが義務付けられている。

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612就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない事業場の規模は、常時何人以上の労働者を使用する場合か。

  1. A10人以上
  2. B5人以上
  3. C20人以上
  4. D50人以上
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正解:A10人以上

常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成し届け出なければならない。

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613児童の労働について、使用してはならない最低年齢の基準として正しいものはどれか。

  1. A満16歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで
  2. B満18歳に達するまで
  3. C満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで
  4. D満20歳に達するまで
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正解:C満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで

児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで使用してはならない。

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614使用者が保存しなければならない労働者名簿や賃金台帳等の記録について、当分の間の経過措置として認められている保存期間はどれか。

  1. A3年間
  2. B1年間
  3. C2年間
  4. D10年間
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正解:A3年間

労働関係に関する重要な書類の保存期間は本則では5年間だが、当分の間は3年間とする経過措置が設けられている。

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615道路に電柱や水管等の工作物を設け、継続して道路を使用する場合に受けなければならない許可はどれか。

  1. A警察署長の許可
  2. B都道府県知事の許可
  3. C国土交通大臣の許可
  4. D道路管理者の許可
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正解:D道路管理者の許可

継続して道路を使用する場合は道路管理者の許可を受けなければならない。

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616道路において工事もしくは作業をしようとする者が受けなければならない道路使用の許可の申請先はどれか。

  1. A市町村長
  2. B都道府県知事
  3. C所轄警察署長
  4. D道路管理者
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正解:C所轄警察署長

道路使用の許可を受けようとする者は所轄警察署長に申請書を提出しなければならない。

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617指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工する者が、実施の届出を市町村長に行う期限として正しいものはどれか。

  1. A作業開始日の3日前まで
  2. B作業開始日の10日前まで
  3. C作業開始日の7日前まで
  4. D作業開始日の14日前まで
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正解:C作業開始日の7日前まで

特定建設作業を伴う建設工事を施工する者は作業開始日の7日前までに市町村長に届け出る。

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618ばい煙発生施設の設置の届出をした者は、原則として届出が受理された日から何日を経過した後でなければ設置してはならないか。

  1. A30日
  2. B45日
  3. C90日
  4. D60日
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正解:D60日

届出が受理された日から60日を経過した後でなければ設置してはならない。

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619産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託する場合に交付する産業廃棄物管理票の写しの保存期間として正しいものはどれか。

  1. A1年間
  2. B3年間
  3. C7年間
  4. D5年間
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正解:D5年間

管理票交付者は当該管理票の写しを交付した日から5年間保存しなければならない。

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