⑧ 法規
1級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第583問
問題
指定数量以上の危険物を貯蔵する施設を消防本部等所在市町村の区域に設置しようとする者は、誰の許可を受けなければならないか。
A消防長又は消防署長
B都道府県知事
C総務大臣
D当該市町村長✓ 正解
正解
D:当該市町村長
解説
消防本部等所在市町村の区域に設置しようとする者は当該市町村長の許可を受けなければならない。
分野解説:⑧ 法規
建設業法・電気事業法・電気工事業法・建築基準法・消防法・労働安全衛生法・労働基準法を横断する分野です。大臣許可と知事許可の区分、指定建設業7業種、施工体制台帳が必要になる下請契約の金額、保安規程の届出時期、使用前自主検査の記録の保存期間、登録電気工事業者の登録の有効期間、完了検査の期限、統括安全衛生責任者を選任する人数、休憩時間や各種記録の保存期間などが問われます。収録619問のうち84問を収めています。
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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について
監理技術者への入口となる電気の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない |
| 受験料 | 第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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