第297問消防法に基づく防災設備のうち、消火設備に該当しないものはどれか。
- A屋内消火栓設備
- B水噴霧消火設備
- C非常警報設備
- Dスプリンクラー設備
建物の安全と情報を支える設備を横断してまとめた分野です。消防用設備の区分、自動火災報知設備の警戒区域、比重によるガス漏れ検知器の設置位置、テレビ共同受信設備の分配器、ファイアウォール、中央監視設備の入出力条件、高さ60mを超える建築物の受雷部、接地工事の種類と適用、暗きょ式地中電線路の防火措置、トップランナー変圧器やインバータ制御による省エネ、機器のアンカーボルト引抜力までを含みます。収録619問のうち75問。
この分野の問題75問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.標準加熱曲線の約8分の1の曲線に従って30分間加熱を行い異常なく通電できる
耐熱A種配線(FA)は標準加熱曲線の約8分の1の曲線に従って30分間加熱を行い異常なく通電できる性能を有する。
この問題の解説ページを開く →正解:A.無窓の居室を有する延べ面積10,000m2以上の建築物
無窓の居室を有する延べ面積10,000m2以上の建築物は、60分間以上の容量が必要となる条件に含まれていない。
この問題の解説ページを開く →正解:C.回線使用率が高くなると衝突が多く発生し網内遅延時間が急速に増大する
CSMA/CD方式は回線使用率が高くなると衝突が多く発生し、網内遅延時間が急速に増大する短所がある。
この問題の解説ページを開く →正解:C.複数モードで信号を伝送するため帯域幅が狭くLANなどの近距離通信用に用いられる
マルチモードファイバは複数モードで信号を伝送するため帯域幅が狭いがLANなどの近距離通信用に用いられる。
この問題の解説ページを開く →正解:C.非接地式高圧電路に施設する機械器具等に施すA種接地工事
2Ω以下の値を保つ建物の鉄骨は、非接地式高圧電路に施設する機械器具等に施すA種接地工事の接地極に使用できる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.地中電線に耐燃措置を施すか、暗きょ内に自動消火設備を施設すること
暗きょ式の防火措置として、地中電線に耐燃措置を施すか、暗きょ内に自動消火設備を施設する必要がある。
この問題の解説ページを開く →正解:A.固有周期が建物の揺れ周期に近づくことがあり1.5〜2.0程度
防振装置付きの電気設備は固有周期が建物の揺れ周期に近づくことがあり応答倍率は1.5〜2.0程度と想定されている。
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