⑤ 防災・通信・監視・避雷・配線・省エネ・耐震

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)350

問題

地中電線路を管路式により施設する場合、電線を収める管はどうあるべきか。

A車両その他の重量物の圧力に耐えるものであること✓ 正解
B必ず鋼管を使用すること
C通風装置を設けること
D埋設深さを一律1.2m以上とすること

正解

A車両その他の重量物の圧力に耐えるものであること

解説

電線を収める管は車両その他の重量物の圧力に耐えるものであることが求められる。

分野解説:⑤ 防災・通信・監視・避雷・配線・省エネ・耐震

建物の安全と情報を支える設備を横断してまとめた分野です。消防用設備の区分、自動火災報知設備の警戒区域、比重によるガス漏れ検知器の設置位置、テレビ共同受信設備の分配器、ファイアウォール、中央監視設備の入出力条件、高さ60mを超える建築物の受雷部、接地工事の種類と適用、暗きょ式地中電線路の防火措置、トップランナー変圧器やインバータ制御による省エネ、機器のアンカーボルト引抜力までを含みます。収録619問のうち75問。

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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

監理技術者への入口となる電気の国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
出題形式全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一
試験時間午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない
受験料第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解)
難易度★★★★☆
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