試験の基本情報
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による多肢選択式 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全375問(10分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に大阪商工会議所の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
ビジネス会計検定2級は、大阪商工会議所が主催する、財務諸表を読み解く力を測る検定です。簿記が決算書を作る側のスキルなら、本検定は完成した財務諸表を読む側のスキルを問うのが特徴です。2級では連結財務諸表やキャッシュ・フロー計算書の構造理解に加え、収益性・安全性・キャッシュ・フロー分析といった応用的な財務諸表分析が問われます。企業の実態を数字から読み取る力が身につき、営業・企画・経営管理など幅広い職種で役立ちます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓連結財務諸表を含む財務諸表の構造を理解する
- ✓キャッシュ・フロー計算書の3区分を読み解く
- ✓安全性・収益性など分析指標を計算とセットで習得
- ✓損益分岐点や株価指標など応用分析まで押さえる
全375問の問題集で合格を目指そう
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決算書を作るのが簿記、読むのがビジネス会計検定2級
大阪商工会議所が主催する検定の10分野を、どの順に重ねていくか。連結財務諸表を読むための着眼点、財務諸表分析の要点、受験者が引っかかりやすい論点まで、学習の道筋を組み立てられます。
読む →暗記でなく計算で決まるビジネス会計検定2級の375問
連結財務諸表とキャッシュ・フロー計算書という、3級にはない山を越えられるか。配点構成から読む出題傾向、本番の時間配分の考え方、簿記など他の会計系資格と比べた重さを確かめられます。
読む →安全性・収益性・損益分岐点──ビジネス会計検定2級の指標整理
公式を丸暗記しても、与えられた数値をどこに当てはめるかで手が止まります。分析の4つの視点ごとに代表指標の測るものと着眼点をそろえ、株価・1人当たりの指標や混同しやすい点まで確認できます。
読む →📱 iOSアプリ版
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