第241問企業におけるフローとストックに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A収益は物量の流入であり、見返りとして流出する支出の金額で測定する
- B貸借対照表の資産の合計は、一定期間の資金の使途・運用を表現する
- C損益計算書の収益と費用は、一会計期間の累計額として算定される
- Dキャッシュ・フロー計算書は一定時点の収入と支出の有高を表現する
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正解:C.損益計算書の収益と費用は、一会計期間の累計額として算定される
損益計算書はフローを写し取り、収益と費用は一会計期間の累計額として算定されます。aは原価の説明、b・dは一定時点(ストック)と一定期間(フロー)の説明が逆です。
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