⑧ 財務諸表分析の基礎・安全性

ビジネス会計検定2級263

問題

現金及び預金が120 000、有価証券が40 000、年間の売上高が1 200 000の場合、手元流動性比率(月)はいくらか。

A1.2ヵ月
B1.6ヵ月✓ 正解
C12.5ヵ月
D13.3ヵ月

正解

B1.6ヵ月

解説

手元流動性 = 120 000 + 40 000 = 160 000。手元流動性比率 = 160 000 ÷ (1 200 000 ÷ 12) = 1.6ヵ月。

分野解説:⑧ 財務諸表分析の基礎・安全性

2級の核心である財務諸表分析の入口を学ぶ、収録問題数の多い分野です。フローとストックの違い、他社比較や期間比較の留意点、貸借対照表構成比率や損益計算書百分比といった基礎手法に加え、企業の支払能力を測る安全性分析が中心です。流動比率・当座比率・自己資本比率・固定比率・固定長期適合率など、短期・長期の安全性を示す指標の計算式と意味が頻出です。指標は分子・分母が何を表すかを理解して覚えると、数値の良し悪しを自分で判断できるようになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第262264問 →

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る