試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(基礎レベル) |
| 収録問題数 | 全312問(8分野) |
試験について
銀行業務検定 税務3級は、銀行業務検定協会が実施する税務分野の検定試験です。所得税・相続税・贈与税・法人税・消費税など、銀行の窓口実務で必要となる税金の基礎知識を体系的に問うのが特徴で、金融機関の職員が最初に取り組む税務系検定として広く知られています。預金や投資信託の課税、相続・贈与のしくみを理解し、顧客への税務相談に対応したい方や、上位級・FPへのステップアップを目指す方におすすめの検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓所得税の所得区分と金融商品ごとの課税方式を整理する
- ✓相続税の基礎控除と計算体系、財産評価の要点を押さえる
- ✓贈与税の暦年課税と相続時精算課税の違いを理解する
- ✓法人税・消費税の基本を押さえ取りこぼしを防ぐ
全312問の問題集で合格を目指そう
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所得税・相続税・贈与税をつなげる銀行業務検定 税務3級
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読む →五肢択一で問われる税金の基礎:銀行業務検定 税務3級の重さ
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読む →📱 iOSアプリ版
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