第41問有形固定資産の具体例として適切でないものはどれか。
- A土地
- B機械装置
- C借地権
- D建設仮勘定
固定資産から負債・引当金までを扱う分野で、38問を収録しています。有形・無形固定資産と投資その他の資産の区分、資本的支出と収益的支出の違い、定額法・定率法による減価償却(償却保証額や備忘価額を含む)、のれんや借地権など無形固定資産の扱いが頻出です。繰延資産5項目と償却期間、借入金や社債の貸借対照表価額と償却原価法、引当金の設定要件(製品保証引当金・貸倒引当金など)、貸倒見積高の算定方法まで、負債側の会計処理を体系的に整理します。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.当期に販売した製品の翌期に行われる無償修理の費用
創立50周年記念パーティーと10年後の大規模修繕費は当期以前の事象に起因せず、火災に備えた自社保険は発生可能性が高いとはいえないため引当金を設定できません。当期に販売した製品の翌期無償修理費用のみが要件を満たします。
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