第1問会社法上の計算書類に該当しないものは、次のうちどれか。
- A貸借対照表
- Bキャッシュ・フロー計算書
- C個別注記表
- D損益計算書
財務3級の土台となる分野で、40問を収録しています。会社法上の計算書類の種類、真実性・正規の簿記・保守主義など企業会計原則の一般原則、貸借対照表の資産・負債・純資産の区分、正常営業循環基準とワン・イヤー・ルール、流動性配列法といった基本ルールを押さえます。あわせて受取手形・割引手形と偶発債務、有価証券の保有目的別分類と期末評価、棚卸資産の評価方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・売価還元法)や棚卸減耗損・商品評価損まで、流動資産の実務論点を幅広く学びます。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.有価証券は棚卸資産より換金性が高いため、前に記載される
有価証券は売掛金よりは換金性が低いものの、棚卸資産よりは換金性が高いと考えられ、売掛金と棚卸資産の間に記載されます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.資産としては計上せず、注記事項として注記する
外部に譲渡された手形は貸借対照表の資産としては計上せず、将来の支払義務(偶発債務)のリスクがあるため注記事項として記載されます。
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