① 財務諸表の基礎・資産(流動)

銀行業務検定 財務3級30

問題

有価証券の期末評価において、「取得原価(または償却原価)」をもって貸借対照表価額とされるものはどれか。

A売買目的有価証券
Bデリバティブ取引
Cその他有価証券(市場価格あり)
D満期保有目的の債券✓ 正解

正解

D満期保有目的の債券

解説

満期保有目的の債券は満期まで保有して売却を予定しないため、時価評価せず取得原価(または償却原価)で評価されます。

分野解説:① 財務諸表の基礎・資産(流動)

財務3級の土台となる分野で、40問を収録しています。会社法上の計算書類の種類、真実性・正規の簿記・保守主義など企業会計原則の一般原則、貸借対照表の資産・負債・純資産の区分、正常営業循環基準とワン・イヤー・ルール、流動性配列法といった基本ルールを押さえます。あわせて受取手形・割引手形と偶発債務、有価証券の保有目的別分類と期末評価、棚卸資産の評価方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・売価還元法)や棚卸減耗損・商品評価損まで、流動資産の実務論点を幅広く学びます。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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