ケンテイラボ

① 財務諸表の基礎・資産(流動)

銀行業務検定 財務3級12

問題

貸借対照表の「固定資産の部」をさらに細分化した場合の区分として誤っているものはどれか。

A有形固定資産
B繰延資産✓ 正解
C無形固定資産
D投資その他の資産

正解

B繰延資産

解説

繰延資産は資産の部における大区分の一つであり、固定資産の部の中の区分ではありません。固定資産は有形、無形、投資その他の資産の3つに区分されます。

分野解説:① 財務諸表の基礎・資産(流動)

財務3級の土台となる分野で、40問を収録しています。会社法上の計算書類の種類、真実性・正規の簿記・保守主義など企業会計原則の一般原則、貸借対照表の資産・負債・純資産の区分、正常営業循環基準とワン・イヤー・ルール、流動性配列法といった基本ルールを押さえます。あわせて受取手形・割引手形と偶発債務、有価証券の保有目的別分類と期末評価、棚卸資産の評価方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・売価還元法)や棚卸減耗損・商品評価損まで、流動資産の実務論点を幅広く学びます。

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11貸借対照表の「資産の部」の区分として正しいものはどれか。13貸借対照表の「純資産の部」の区分に該当しないものはどれか。10重要性の乏しいものについては、本来の厳密な会計処理によらず簡便な方法によることも認められるとする原則...14特許権、のれん、ソフトウェアなどが該当する貸借対照表の区分はどれか。

銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心。試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は銀行業務検定協会の公式基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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