① 財務諸表の基礎・資産(流動)

銀行業務検定 財務3級7

問題

種々の目的のために異なる形式の財務諸表を作成する場合でも、基礎となる会計記録は一つでなければならないとする原則はどれか。

A継続性の原則
B正規の簿記の原則
C単一性の原則✓ 正解
D真実性の原則

正解

C単一性の原則

解説

表示形式が多様であっても、基礎となる会計記録は単一でなければならないとする原則は「単一性の原則」です。

分野解説:① 財務諸表の基礎・資産(流動)

財務3級の土台となる分野で、40問を収録しています。会社法上の計算書類の種類、真実性・正規の簿記・保守主義など企業会計原則の一般原則、貸借対照表の資産・負債・純資産の区分、正常営業循環基準とワン・イヤー・ルール、流動性配列法といった基本ルールを押さえます。あわせて受取手形・割引手形と偶発債務、有価証券の保有目的別分類と期末評価、棚卸資産の評価方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・売価還元法)や棚卸減耗損・商品評価損まで、流動資産の実務論点を幅広く学びます。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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