ケンテイラボ

① 財務諸表の基礎・資産(流動)

銀行業務検定 財務3級36

問題

棚卸資産の仕入が行われるたびに、仕入高とその時点の残高から平均単価を算出する方法はどれか。

A売価還元法
B総平均法
C先入先出法
D移動平均法✓ 正解

正解

D移動平均法

解説

仕入の都度、残高と合算して平均単価を算出し直す方法を「移動平均法」といいます。

分野解説:① 財務諸表の基礎・資産(流動)

財務3級の土台となる分野で、40問を収録しています。会社法上の計算書類の種類、真実性・正規の簿記・保守主義など企業会計原則の一般原則、貸借対照表の資産・負債・純資産の区分、正常営業循環基準とワン・イヤー・ルール、流動性配列法といった基本ルールを押さえます。あわせて受取手形・割引手形と偶発債務、有価証券の保有目的別分類と期末評価、棚卸資産の評価方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・売価還元法)や棚卸減耗損・商品評価損まで、流動資産の実務論点を幅広く学びます。

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35期末において、前期の繰越残高と当期の仕入高のすべての数量と金額を合計して平均単価を算出する方法はどれ...37売価ベースで算出した期末商品棚卸高に原価率を掛けて、期末商品棚卸高の原価を算出する方法はどれか。34棚卸資産の単価の算定方法のうち、「先に仕入れたものから先に払い出しが行われ、期末の棚卸資産は最も新し...38実地棚卸によって、帳簿上の棚卸数量よりも実際の棚卸数量が少なかった場合に生じる損を何というか。

銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心。試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は銀行業務検定協会の公式基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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