② 固定資産・繰延資産・負債・引当金
銀行業務検定 財務3級 第60問
問題
繰延資産として貸借対照表に資産計上できる項目に該当しないものはどれか。
A研究費✓ 正解
B創立費
C開発費
D株式交付費
正解
A:研究費
解説
資産計上できるのは株式交付費、社債発行費等、創立費、開業費、開発費の5つに限定されます。
分野解説:② 固定資産・繰延資産・負債・引当金
固定資産から負債・引当金までを扱う分野で、38問を収録しています。有形・無形固定資産と投資その他の資産の区分、資本的支出と収益的支出の違い、定額法・定率法による減価償却(償却保証額や備忘価額を含む)、のれんや借地権など無形固定資産の扱いが頻出です。繰延資産5項目と償却期間、借入金や社債の貸借対照表価額と償却原価法、引当金の設定要件(製品保証引当金・貸倒引当金など)、貸倒見積高の算定方法まで、負債側の会計処理を体系的に整理します。
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銀行業務検定 財務3級について
決算書を読み解く財務の基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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