② 固定資産・繰延資産・負債・引当金

銀行業務検定 財務3級50

問題

法人税法の定率法において、第2段階である定額法による償却に切り替える時期を判断する基準となるものはどれか。

A償却保証額✓ 正解
B改定償却率
C備忘価額
D改定取得価額

正解

A償却保証額

解説

定率法による減価償却費が償却保証額を下回ったときから定額法に切り替えます。

分野解説:② 固定資産・繰延資産・負債・引当金

固定資産から負債・引当金までを扱う分野で、38問を収録しています。有形・無形固定資産と投資その他の資産の区分、資本的支出と収益的支出の違い、定額法・定率法による減価償却(償却保証額や備忘価額を含む)、のれんや借地権など無形固定資産の扱いが頻出です。繰延資産5項目と償却期間、借入金や社債の貸借対照表価額と償却原価法、引当金の設定要件(製品保証引当金・貸倒引当金など)、貸倒見積高の算定方法まで、負債側の会計処理を体系的に整理します。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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