ケンテイラボ

② 固定資産・繰延資産・負債・引当金

銀行業務検定 財務3級52

問題

法人税法の定率法に関する記述で誤っているものはどれか。

A定率法による減価償却費が償却保証額を上回った時点から定額法に切り替える✓ 正解
B定率法の算式では未償却残高はどの時点でもゼロにならない
C償却開始から当分の間は定率法により償却を行う
D定額法に切り替えた後は改定取得価額と改定償却率を用いる

正解

A定率法による減価償却費が償却保証額を上回った時点から定額法に切り替える

解説

定額法へ切り替えるのは、定率法による減価償却費が償却保証額を下回った時点です。

分野解説:② 固定資産・繰延資産・負債・引当金

固定資産から負債・引当金までを扱う分野で、38問を収録しています。有形・無形固定資産と投資その他の資産の区分、資本的支出と収益的支出の違い、定額法・定率法による減価償却(償却保証額や備忘価額を含む)、のれんや借地権など無形固定資産の扱いが頻出です。繰延資産5項目と償却期間、借入金や社債の貸借対照表価額と償却原価法、引当金の設定要件(製品保証引当金・貸倒引当金など)、貸倒見積高の算定方法まで、負債側の会計処理を体系的に整理します。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心。試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は銀行業務検定協会の公式基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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