② 固定資産・繰延資産・負債・引当金

銀行業務検定 財務3級45

問題

資本的支出と収益的支出に関する記述として不適切なものはどれか。

A資産の耐用年数を延長させる支出は収益的支出に該当する✓ 正解
B収益的支出は支出した期の費用として処理する
C資本的支出は固定資産の取得原価に加算する
D故障を元の状態に回復させる修理費用は収益的支出である

正解

A資産の耐用年数を延長させる支出は収益的支出に該当する

解説

耐用年数を延長させる支出は資本的支出に該当します。

分野解説:② 固定資産・繰延資産・負債・引当金

固定資産から負債・引当金までを扱う分野で、38問を収録しています。有形・無形固定資産と投資その他の資産の区分、資本的支出と収益的支出の違い、定額法・定率法による減価償却(償却保証額や備忘価額を含む)、のれんや借地権など無形固定資産の扱いが頻出です。繰延資産5項目と償却期間、借入金や社債の貸借対照表価額と償却原価法、引当金の設定要件(製品保証引当金・貸倒引当金など)、貸倒見積高の算定方法まで、負債側の会計処理を体系的に整理します。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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