第201問サイバーセキュリティ戦略の5つの基本原則に含まれないものはどれか。
- Aネットワークの完全な匿名性
- B法の支配
- C多様な主体の連携
- D情報の自由な流通の確保
セキュリティに関わる法律と標準を学ぶ分野です。サイバーセキュリティ基本法、不正アクセス禁止法、刑法(電子計算機損壊等業務妨害罪・不正指令電磁的記録に関する罪)、個人情報保護法(要配慮個人情報・匿名加工情報・漏えい報告義務)などが頻出です。電子署名法や特定電子メール法(オプトイン)といった関連法規、各種標準・ガイドラインも問われます。似た名称の法律が多いため、「どの行為を禁止・規制する法律か」を条文の趣旨とともに一覧化し、混同しないよう整理するのが効率的な学習法です。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.個人情報を復元できないように加工し特定の個人を識別できなくした情報
匿名加工情報は、特定の個人を識別できず、かつ元の個人情報に復元できないように加工した情報です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.EU域内の個人にサービスを提供する場合EU外の組織にも適用される
GDPRはEUの個人情報保護規則ですが、EU域内の個人にサービスを提供する場合、EU外の組織(日本企業など)にも適用されます。
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