試験の基本情報
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分(科目A・科目B合計) |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
| 収録問題数 | 全320問(8分野) |
試験について
情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一区分で、ITを利用する部門で情報セキュリティを管理・運用する人材を対象とした国家試験です。正式名称は「情報セキュリティマネジメント試験」。CBT方式で通年実施され、知識を問う科目Aと、業務の場面での判断力を問う科目Bで構成されます。脅威や攻撃手法、暗号・認証といった技術の理解に加え、リスクマネジメントや関連法令、組織的な対策まで、セキュリティを守る側の担当者に求められる範囲を体系的に問う、実務に直結した国家資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓IPA実施の国家試験でCBT方式・通年受験ができる
- ✓科目A(知識)と科目B(実践)の二本立て構成
- ✓ITを利用する部門でセキュリティを管理・運用する人向け
- ✓収録320問を8分野で分野別に演習できる
全320問の問題集で合格を目指そう
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リスク特定から保有まで、情報セキュリティマネジメントの学び順
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