検定対策

情報セキュリティマネジメント

セキュリティ管理を証明する国家試験

試験の基本情報

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施
試験時間120分(科目A・科目B合計)
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
収録問題数全320問(8分野)

試験について

情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一区分で、ITを利用する部門で情報セキュリティを管理・運用する人材を対象とした国家試験です。正式名称は「情報セキュリティマネジメント試験」。CBT方式で通年実施され、知識を問う科目Aと、業務の場面での判断力を問う科目Bで構成されます。脅威や攻撃手法、暗号・認証といった技術の理解に加え、リスクマネジメントや関連法令、組織的な対策まで、セキュリティを守る側の担当者に求められる範囲を体系的に問う、実務に直結した国家資格です。

収録問題の分野

1① 情報セキュリティ基礎40問収録問題を見る →
2② 暗号・デジタル署名・PKI・認証40問収録問題を見る →
3③ セキュリティ実装技術40問収録問題を見る →
4④ 情報セキュリティ管理42問収録問題を見る →
5⑤ 情報セキュリティ対策38問収録問題を見る →
6⑥ 法務・標準化39問収録問題を見る →
7⑦ テクノロジ39問収録問題を見る →
8⑧ マネジメント・ストラテジ・科目B42問収録問題を見る →

合格のポイント

  • IPA実施の国家試験でCBT方式・通年受験ができる
  • 科目A(知識)と科目B(実践)の二本立て構成
  • ITを利用する部門でセキュリティを管理・運用する人向け
  • 収録320問を8分野で分野別に演習できる

320問の問題集で合格を目指そう

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