⑥ 法務・標準化
情報セキュリティマネジメント 第223問
問題
法人の業務として従業員がプログラムを創作した場合、特段の定めがないときの著作権の帰属先はどこか。
Aプログラムを直接記述した従業員
B法人の代表取締役
Cその法人✓ 正解
Dプログラムを利用する顧客
正解
C:その法人
解説
会社の業務において創作された著作物の著作権は、原則としてその会社(法人)に帰属します。
分野解説:⑥ 法務・標準化
セキュリティに関わる法律と標準を学ぶ分野です。サイバーセキュリティ基本法、不正アクセス禁止法、刑法(電子計算機損壊等業務妨害罪・不正指令電磁的記録に関する罪)、個人情報保護法(要配慮個人情報・匿名加工情報・漏えい報告義務)などが頻出です。電子署名法や特定電子メール法(オプトイン)といった関連法規、各種標準・ガイドラインも問われます。似た名称の法律が多いため、「どの行為を禁止・規制する法律か」を条文の趣旨とともに一覧化し、混同しないよう整理するのが効率的な学習法です。
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情報セキュリティマネジメントについて
セキュリティ管理を証明する国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分(科目A・科目B合計) |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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