検定対策

ネットワークスペシャリスト試験

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

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試験の基本情報

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★

試験について

ネットワークスペシャリスト試験は、情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験のうち、スキルレベル4に位置づけられる高度区分です。ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築・運用保守を担う技術者を対象とし、午前1・午前2の多肢選択式と、午後の記述式で構成されます。すべての試験区分に基準点があり、前の区分で基準を満たさなければ後の答案は採点されません。ケンテイラボでは600問を11分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① LAN54問収録問題を見る →
2② TCP/IP①55問収録問題を見る →
3③ TCP/IP②60問収録問題を見る →
4④ アプリケーション52問収録問題を見る →
5⑤ 特定用途ネットワーク52問収録問題を見る →
6⑥ 設計・仮想化52問収録問題を見る →
7⑦ 信頼性・冗長化54問収録問題を見る →
8⑧ 性能51問収録問題を見る →
9⑨ セキュリティ①62問収録問題を見る →
10⑩ セキュリティ②58問収録問題を見る →
11⑪ 移行・運用・監視50問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 区分ごとに基準点があり、前の区分で切られると後は採点されない
  • 午後の記述式が最大の関門で、知識だけでは通らない
  • セキュリティが2分野120問と最大の比重
  • 計算問題(サブネット・稼働率・性能)は確実に得点したい

600問の問題集で合格を目指そう

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