試験の基本情報
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 区分ごとに異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★★ |
試験について
ネットワークスペシャリスト試験は、情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験のうち、スキルレベル4に位置づけられる高度区分です。ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築・運用保守を担う技術者を対象とし、午前1・午前2の多肢選択式と、午後の記述式で構成されます。すべての試験区分に基準点があり、前の区分で基準を満たさなければ後の答案は採点されません。ケンテイラボでは600問を11分野に整理して収録しています。
出題範囲
合格のポイント
- ✓区分ごとに基準点があり、前の区分で切られると後は採点されない
- ✓午後の記述式が最大の関門で、知識だけでは通らない
- ✓セキュリティが2分野120問と最大の比重
- ✓計算問題(サブネット・稼働率・性能)は確実に得点したい
全600問の問題集で合格を目指そう
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