試験の基本情報
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問 |
| 試験時間 | 科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点 |
| 難易度 | ★★★★★ |
| 収録問題数 | 全600問(11分野) |
試験について
ネットワークスペシャリスト試験は、情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験のうち、スキルレベル4に位置づけられる高度区分です。ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築・運用保守を担う技術者を対象とし、科目A-1・科目A-2の多肢選択式と、科目Bの記述式で構成されます。すべての試験区分に基準点があり、前の区分で基準を満たさなければ後の答案は採点されません。ケンテイラボでは600問を11分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓区分ごとに基準点があり、前の区分で切られると後は採点されない
- ✓科目Bの記述式が最大の関門で、知識だけでは通らない
- ✓セキュリティが2分野120問と最大の比重
- ✓計算問題(サブネット・稼働率・性能)は確実に得点したい
全600問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
区分ごとの基準点から逆算するネットワークスペシャリスト対策
午前1免除をどう活かすか。午前の多肢選択と午後の記述では、必要な知識の形そのものが違います。11分野の比重の置き方と、設計・構築の記述で答えを書き切るための組み立て方を二本立てで示します。
読む →午前を抜けても午後で落ちる、ネットワークスペシャリスト試験
前の区分で基準点を下回れば、後ろの答案は採点されません。この足切りの構造が、スキルレベル4の重さをつくっています。11分野で難しさがどう違うか、他の高度区分との位置関係もあわせて測ります。
読む →知識はあるのに書けない|ネットワークスペシャリスト午後の記述式
参考書は読み込んだ、用語も覚えた。それでも答案用紙の前で手が止まるのは、知識の形が午後向きになっていないからです。問題文の読み方、字数制限への合わせ方、実務経験がない場合の補い方まで踏み込みます。
読む →📱 iOSアプリ版
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