第493問CHAPにおいて、ユーザ認証方式として用いられている方式の名称はどれか。
- Aチャレンジ/レスポンス方式
- Bワンタイムパスワード方式
- C公開鍵暗号方式
- Dデジタル署名方式
攻撃と防御の実際を扱う分野です。攻撃手法では、サービス妨害攻撃とその増幅、なりすまし、中間者攻撃、各種のインジェクション、標的型攻撃の流れが対象になります。防御ではファイアウォールのフィルタリング方式、DMZの設計、IDSとIPSの違い、WAFの役割、プロキシによる通信制御が中心テーマです。あわせてマルウェア対策、脆弱性管理、ログ管理とインシデント対応の手順が問われます。攻撃と対策を対にして覚えるのが効率的です。
この分野の問題58問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.IPsecはIPマルチキャストパケットを直接カプセル化できないため
IPsecはIPマルチキャストパケットをカプセル化できないため、GREでカプセル化した上でIPsecを通す。
この問題の解説ページを開く →正解:A.送信元IPアドレスで事前共有鍵を特定するため、双方のIPアドレスが固定でないと運用しづらい
メインモードはID交換前に送信元IPで事前共有鍵を特定するため、動的IP相手には不向きでアグレッシブモードが用いられる。
この問題の解説ページを開く →正解:C.APサーバのホスト名をループバックアドレスに対応させるため
AP通信用ポートを宛先とする通信をPC内でモジュールが受け取るため、ループバックアドレスに名前解決させる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.Encrypted Extensions
Encrypted Extensionsメッセージは、暗号化通信の基となる情報が揃った後に、決定したパラメータを暗号化して送信する。
この問題の解説ページを開く →