ケンテイラボ

⑩ セキュリティ②

ネットワークスペシャリスト試験535

問題

SSL-VPNのポートフォワーディング方式において、PC内のモジュールがhostsファイルを書き換える目的はどれか。

AVPN装置のIPアドレスを動的に変更するため
BデフォルトゲートウェイをVPN装置に向けるため
CAPサーバのホスト名をループバックアドレスに対応させるため✓ 正解
DSSLの電子証明書の警告を無視させるため

正解

CAPサーバのホスト名をループバックアドレスに対応させるため

解説

AP通信用ポートを宛先とする通信をPC内でモジュールが受け取るため、ループバックアドレスに名前解決させる。

分野解説:⑩ セキュリティ②

攻撃と防御の実際を扱う分野です。攻撃手法では、サービス妨害攻撃とその増幅、なりすまし、中間者攻撃、各種のインジェクション、標的型攻撃の流れが対象になります。防御ではファイアウォールのフィルタリング方式、DMZの設計、IDSとIPSの違い、WAFの役割、プロキシによる通信制御が中心テーマです。あわせてマルウェア対策、脆弱性管理、ログ管理とインシデント対応の手順が問われます。攻撃と対策を対にして覚えるのが効率的です。

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534SSL-VPNのリバースプロキシ方式において、使用できるアプリケーションの制限として正しいものはどれ...536SSL-VPNのL2フォワーディング方式において、VPN装置から割り当てられるIPアドレスが設定され...533TLS1.3のセッション再開において、暗号化通信に先行するやり取りを行わず、ただちに暗号化通信を開始...537TLS通信において、警告やエラーを相手に伝えるためのプロトコルはどれか。

ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★
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