⑩ セキュリティ②

ネットワークスペシャリスト試験 第536問

問題

SSL-VPNのL2フォワーディング方式において、VPN装置から割り当てられるIPアドレスが設定される場所はどこか。

A物理NIC
Bデフォルトゲートウェイ
Cループバックインタフェース
D仮想NIC✓ 正解

正解

D:仮想NIC

解説

PC内部に構築された仮想NICに対して、VPN接続用ネットワークのIPアドレスが動的に割り当てられる。

分野解説:⑩ セキュリティ②

攻撃と防御の実際を扱う分野です。攻撃手法では、サービス妨害攻撃とその増幅、なりすまし、中間者攻撃、各種のインジェクション、標的型攻撃の流れが対象になります。防御ではファイアウォールのフィルタリング方式、DMZの設計、IDSとIPSの違い、WAFの役割、プロキシによる通信制御が中心テーマです。あわせてマルウェア対策、脆弱性管理、ログ管理とインシデント対応の手順が問われます。攻撃と対策を対にして覚えるのが効率的です。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点
難易度★★★★★
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