ケンテイラボ

⑩ セキュリティ②

ネットワークスペシャリスト試験512

問題

GRE over IPsecが利用される主な理由として正しいものはどれか。

AGRE単体ではNATを越えられないため
BIPsecのカプセル化処理を高速化するため
CGREはIPv6に対応していないため
DIPsecはIPマルチキャストパケットを直接カプセル化できないため✓ 正解

正解

DIPsecはIPマルチキャストパケットを直接カプセル化できないため

解説

IPsecはIPマルチキャストパケットをカプセル化できないため、GREでカプセル化した上でIPsecを通す。

分野解説:⑩ セキュリティ②

攻撃と防御の実際を扱う分野です。攻撃手法では、サービス妨害攻撃とその増幅、なりすまし、中間者攻撃、各種のインジェクション、標的型攻撃の流れが対象になります。防御ではファイアウォールのフィルタリング方式、DMZの設計、IDSとIPSの違い、WAFの役割、プロキシによる通信制御が中心テーマです。あわせてマルウェア対策、脆弱性管理、ログ管理とインシデント対応の手順が問われます。攻撃と対策を対にして覚えるのが効率的です。

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511GRE(Generic Routing Encapsulation)の主な役割はどれか。513GREのパケットフォーマットにおいて、オリジナルIPパケットのヘッダの直前に付加されるヘッダはどれか...510無線LANの4ウェイハンドシェークによって最終的に生成され、暗号化通信の基となる一時的な鍵はどれか。514OSPFをインターネットVPNで用いる場合、GRE over IPsecが必要になる理由はどれか。

ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★
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