認知症介助士 ⑥ 認知症の予防

認知症の発症リスクを下げる生活習慣を学ぶ分野です(35問)。予防の対象として重要なアルツハイマー型と血管性認知症、血管性認知症の危険因子となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理が基本です。抗酸化作用をもつビタミンC・E、ポリフェノール、青魚のDHA・EPA、野菜・果物・魚を中心とする地中海食といった食事面と、ウォーキングなどの運動習慣が頻出テーマです。予防に確実な方法はないものの、生活習慣の改善がリスク低減につながるという考え方を押さえましょう。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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206認知症を予防するうえで特に重要とされる二つのタイプはどれか

  1. A血管性認知症と前頭側頭型認知症
  2. Bアルツハイマー型認知症と前頭側頭型認知症
  3. Cレビー小体型認知症と血管性認知症
  4. Dアルツハイマー型認知症と血管性認知症
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正解:Dアルツハイマー型認知症と血管性認知症

認知症の大部分はアルツハイマー型認知症と血管性認知症で占められています。

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207血管性認知症の予防において、管理することで効果が期待できる危険因子はどれか

  1. A生活習慣病
  2. B加齢
  3. C性格
  4. D遺伝
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正解:A生活習慣病

高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を管理することで効果が期待できます。

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208抗酸化作用をもち、脳の老化予防によいとされる成分はどれか

  1. AビタミンC・E
  2. BビタミンA
  3. CビタミンD
  4. DビタミンB1・B2
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正解:AビタミンC・E

野菜や果物に含まれるビタミンCやビタミンEには抗酸化作用があり、脳の健康維持によいとされています。

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209抗酸化作用をもつポリフェノールを多く含む食品はどれか

  1. A赤ワイン
  2. B白米
  3. C牛乳
  4. D鶏肉
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正解:A赤ワイン

赤ワインなどに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があるとされています。飲み過ぎには注意が必要です。

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210青魚(イワシ・サバなど)に多く含まれる脂肪酸はどれか

  1. A不飽和脂肪酸
  2. B飽和脂肪酸
  3. Cトランス脂肪酸
  4. Dコレステロール
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正解:A不飽和脂肪酸

青魚に多い不飽和脂肪酸(DHA・EPAなど)は血液の流れをよくするとされています。

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211地中海食の特徴として正しいものはどれか

  1. A穀類を控え、脂質を多くとる
  2. B野菜や魚、オリーブオイルを多く食べる
  3. C肉類や乳製品を多く食べる
  4. D特定の食品のみを集中して食べる
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正解:B野菜や魚、オリーブオイルを多く食べる

地中海食は野菜、果物、魚、オリーブオイル、豆類、穀物を多く食べる食事スタイルです。

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212アルツハイマー型認知症の発症リスクに関する報告として適切なものはどれか

  1. A肉類を多く食べる人はリスクが低い
  2. B外食が多い人はリスクが低い
  3. C野菜や果物、魚を多く食べる人はリスクが低い
  4. D脂質を多くとる人はリスクが低い
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正解:C野菜や果物、魚を多く食べる人はリスクが低い

野菜、果物、魚を多く食べている人は、そうでない人に比べて発症の危険度が低いことが報告されています。

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213認知症予防のための運動として、手軽に取り組めるものとして推奨されているものはどれか

  1. A激しい筋力トレーニング
  2. B重量挙げ
  3. C長距離走
  4. Dウォーキング
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正解:Dウォーキング

ウォーキングは認知症予防に効果があり、最も手軽に取り組むことができます。

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214ウォーキングをほとんど行わない人は、1日1回行う人に比べ、認知症にかかりやすさはどの程度とされるか

  1. A2.0倍
  2. B5.0倍
  3. C3.4倍
  4. D1.2倍
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正解:C3.4倍

ほとんどやらない人は1日1回やる人に比べて3.4倍認知症にかかりやすいとされています。

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215運動が認知症予防によいとされる理由として、確立度の高い説明はどれか

  1. A脳の神経細胞が無限に増えるから
  2. B血流や生活習慣病が改善し、脳の健康維持につながるから
  3. C脳の重さが軽くなるから
  4. D加齢そのものが止まるから
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正解:B血流や生活習慣病が改善し、脳の健康維持につながるから

運動は血流改善や生活習慣病予防を通じて脳の健康維持に役立つと考えられています。

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216他人との交流や社会参加が認知症予防に有効な理由として、正しいものはどれか

  1. A体内の脂肪が減るから
  2. B睡眠時間が長くなるから
  3. C食欲が増進するから
  4. D脳が活発に働くから
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正解:D脳が活発に働くから

会話する相手がいることや社会活動への参加によって、脳が活発に働くためです。

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217社会的ネットワークが十分な場合、そうでない場合に比べて認知症の発症率は約どれくらいとされるか

  1. A約4分の1
  2. B約8分の1
  3. C約6分の1
  4. D約2分の1
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正解:B約8分の1

他人との触れ合いが十分な場合は約8分の1であるという調査結果があります。

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218ウォーキングを習慣化するためのコツとして適切なものはどれか

  1. A一人だけで黙々と歩く
  2. B歩数は記録しない
  3. C毎日必ず10km走る
  4. Dいつも降りるバス停の1つ手前で降りる
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正解:Dいつも降りるバス停の1つ手前で降りる

用事のついでに歩いたり、小さい目標から始めることが習慣化のコツです。

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219ウォーキングの効果を高める歩き方はどれか

  1. A後ろ向きに歩く
  2. B歩幅を1〜2割広げて早歩きをする
  3. C重い荷物を持って歩く
  4. D歩幅を狭めてゆっくり歩く
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正解:B歩幅を1〜2割広げて早歩きをする

歩幅を1〜2割広げた早歩きを1日30分、週5日程度行うとより効果的です。

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220結晶性知能の説明として適切なものはどれか

  1. A新しい状況に瞬時に対応する力
  2. B計算を瞬時に行う力
  3. Cこれまでの経験や知識を生かす力
  4. D新しいことを学習する力
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正解:Cこれまでの経験や知識を生かす力

結晶性知能とは、経験や教育によって培われた知識を生かす力のことです。

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221流動性知能の説明として適切なものはどれか

  1. Aこれまでの知識を整理する力
  2. B過去の経験から判断する力
  3. C新しい状況に適応し処理する力
  4. D長年の知恵を活用する力
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正解:C新しい状況に適応し処理する力

流動性知能とは、生まれながらに持つ、新しい状況に対応し処理する力のことです。

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222知能の加齢変化に関する一般的な説明として適切なものはどれか

  1. A流動性知能は加齢で全く変化しない
  2. B結晶性知能は比較的高齢まで保たれやすい
  3. C流動性知能は加齢とともに高まり続ける
  4. D結晶性知能は20歳代で消失する
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正解:B結晶性知能は比較的高齢まで保たれやすい

経験で培う結晶性知能は高齢まで保たれやすく、新しい情報を処理する流動性知能は加齢で低下しやすいとされます。

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223アルツハイマー型認知症になりにくいと報告されている知的活動はどれか

  1. Aトランプやチェスなどのゲームをする
  2. B誰とも話さない
  3. C何もしないで過ごす
  4. Dテレビを見ない
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正解:Aトランプやチェスなどのゲームをする

ゲームや学習活動など、知的活動の頻度が多い人ほどなりにくいと報告されています。

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224MCI(軽度認知障害)の状態説明として正しいものはどれか

  1. A記憶障害が全くない状態
  2. B日常生活に支障をきたしている状態
  3. C認知症と診断されている状態
  4. D健常者と認知症の中間の段階
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正解:D健常者と認知症の中間の段階

MCIは健常者と認知症の人の中間の段階にあたります。

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225MCI(軽度認知障害)の特徴として適切なものはどれか

  1. A基本的な日常生活の自立は概ね保たれている
  2. B過去の記憶がすべて消える
  3. C認知症と診断された状態である
  4. D日常生活が一人では送れない
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正解:A基本的な日常生活の自立は概ね保たれている

MCIは認知機能の低下がみられても、基本的な日常生活はおおむね自立して送れる段階です。

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226MCIの段階で低下しやすい認知機能の組み合わせとして正しいものはどれか

  1. A歩行速度・視力・聴力
  2. B言語能力・読解力・計算力
  3. Cエピソード記憶・注意分割機能・計画力
  4. D反射神経・筋力・持久力
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正解:Cエピソード記憶・注意分割機能・計画力

主にエピソード記憶、注意分割機能、計画力(思考力)の3つが低下しやすいとされています。

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227「エピソード記憶」を鍛える方法として適切なものはどれか

  1. A毎日同じ場所を歩く
  2. B1日遅れや2日遅れの日記をつける
  3. C新聞を音読する
  4. D新しい計算問題を解く
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正解:B1日遅れや2日遅れの日記をつける

食事日記や、1日遅れ・2日遅れの日記に挑戦することがエピソード記憶を鍛えるのに有効です。

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228「注意分割機能」を鍛える方法として、正しいものはどれか

  1. A静かな場所で本を読む
  2. Bニュースを聴きながら手仕事をする
  3. C1つの作業に数時間集中する
  4. Dじっと座って瞑想する
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正解:Bニュースを聴きながら手仕事をする

2つ以上のことを同時に行うときに注意を配る機能を鍛えます。

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229「計画力(思考力)」を鍛える方法として適切なものはどれか

  1. A先を読まずにゲームを指す
  2. B既存のレシピをそのまま作る
  3. C歩数計の数値を毎日変える
  4. D効率の良い買い物の順番を考える
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正解:D効率の良い買い物の順番を考える

効率の良い買い物の順番を考えたり、先を読むゲームをすることが計画力を鍛えます。

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230MCI(軽度認知障害)の人の特徴として正しいものはどれか

  1. A周囲の助けがなければ何もできない
  2. B何もしなくてよい
  3. C自分の生活習慣を改善する必要性を理解して行動できる
  4. D記憶障害以外はすべての機能が低下している
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正解:C自分の生活習慣を改善する必要性を理解して行動できる

MCIの段階では思考力や判断力が正常なため、生活習慣改善の必要性を理解して行動できます。

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231認知症予防のために推奨されているライフスタイルはどれか

  1. A知的活動を一切やめる
  2. B生活習慣病を放置する
  3. C社会との交流を避ける
  4. D適度な運動と健康的な食習慣を維持する
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正解:D適度な運動と健康的な食習慣を維持する

生活習慣病対策とともに、食事・運動・交流・知的活動などの健康的なライフスタイルの維持が重要です。

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232不飽和脂肪酸(DHA・EPAなど)が脳に及ぼす影響として、誤っているものはどれか

  1. A生活習慣病の予防に役立つ
  2. B脳の健康維持によいとされる
  3. C脳の老化を加速させる
  4. D血液の流れを良くする
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正解:C脳の老化を加速させる

不飽和脂肪酸は血流をよくし脳の健康維持によいとされ、老化を加速させるものではありません。

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233抗酸化作用の説明として適切なものはどれか

  1. Aタンパク質の生成を促進する作用
  2. B活性酸素の働きを抑え、生活習慣病や老化を防ぐ作用
  3. C血液を固まりやすくする作用
  4. D脳の活動を一時的に止める作用
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正解:B活性酸素の働きを抑え、生活習慣病や老化を防ぐ作用

抗酸化作用とは、活性酸素の働きを抑える作用のことです。

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234MCIの定義として正しいものはどれか

  1. A全般的な認知機能も著しく低下している
  2. B日常生活能力は著しく低下している
  3. C記憶障害の訴えが本人または家族から認められる
  4. D認知症そのものである
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正解:C記憶障害の訴えが本人または家族から認められる

MCIの定義の一つに、本人または家族からの記憶障害の訴えがあることが含まれます。

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235認知症予防における「社会的ネットワーク」の効果として、誤っているものはどれか

  1. A一人で過ごす時間を増やすことで予防する
  2. B会話相手がいることで脳が活性化する
  3. C社会活動への参加が認知症の発症率を低くする
  4. D地域の行事への参加が脳と体を活性化させる
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正解:A一人で過ごす時間を増やすことで予防する

社会とのつながりは予防に有効ですが、孤立は逆効果です。

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236ウォーキングの記録をカレンダーなどに残すことが推奨される理由として適切なものはどれか

  1. A実際の歩数を客観的に把握し、達成感ややる気につなげるため
  2. B記録しないと外に出られないから
  3. C歩数を競って他人に勝つため
  4. D毎日の距離を自慢するため
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正解:A実際の歩数を客観的に把握し、達成感ややる気につなげるため

客観的な数字を把握することで達成感がわき、やる気が出てくるためです。

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237地中海食で「少なめにする」べきとされているものはどれか

  1. A豆類
  2. Bオリーブオイル
  3. C野菜
  4. D肉類
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正解:D肉類

地中海食では肉類、アルコール類、乳製品は少なめにすることが推奨されています。

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238認知症の予防に効果がある食習慣として適切でないものはどれか

  1. Aポリフェノールを含む食品をとる
  2. B高脂肪でエネルギーの高い食事を常食する
  3. C抗酸化作用を持つビタミン類をとる
  4. D不飽和脂肪酸を含む食品をとる
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正解:B高脂肪でエネルギーの高い食事を常食する

高脂肪な食事は認知症予防の食習慣としては推奨されていません。

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239MCIの段階で注意が必要な理由はどれか

  1. A半数が長期的には認知症になると報告されているから
  2. Bこの段階で既に生活が全くできないから
  3. C治療法が全く存在しないから
  4. D周囲と一切関われなくなるから
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正解:A半数が長期的には認知症になると報告されているから

MCIの一定割合が認知症に移行するため、この時期の見極めと対策が重要です。

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240「先を読む」知的活動として挙げられるものはどれか

  1. Aお絵描き
  2. B同じ音楽を繰り返し聴く
  3. C囲碁や将棋
  4. Dただ景色を眺める
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正解:C囲碁や将棋

囲碁、将棋、麻雀、トランプなどが先を読む知的活動の例として挙げられます。

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