認知症介助士 ⑦ 関連法規・制度

認知症介助を支える法律と制度を学ぶ分野です(40問)。高齢社会対策基本法、介護保険法、バリアフリー新法(所管は国土交通省)、共生社会の実現を推進するための認知症基本法など、各法令の目的と所管を対比して覚えることが重要です。認知症施策としてのオレンジプラン・新オレンジプラン、判断能力が不十分な人を守る成年後見制度、要介護認定の仕組みも頻出です。似た名称の制度が多いため、それぞれ「何を目的とし、誰を対象とするか」を一覧で整理すると効率よく得点できます。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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241高齢社会対策基本法の制定目的として正しいものはどれか

  1. A高齢者の雇用を確保すること
  2. B介護保険制度の財源を確保すること
  3. C高齢社会対策を総合的に推進すること
  4. D高齢者の権利を制限すること
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正解:C高齢社会対策を総合的に推進すること

高齢社会対策の総合的推進を目的としている。

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242介護保険法の主たる目的はどれか

  1. A認知症患者の行動を制限すること
  2. B認知症の予防法を開発すること
  3. C介護が必要な高齢者を社会全体で支援すること
  4. D高齢者の健康増進を図ること
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正解:C介護が必要な高齢者を社会全体で支援すること

介護保険法は介護を必要とする高齢者等を社会全体で支えるための制度である。

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243バリアフリー新法を主に所管する官庁はどれか

  1. A内閣府
  2. B法務省
  3. C厚生労働省
  4. D国土交通省
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正解:D国土交通省

バリアフリー新法は主に国土交通省が所管する法令である。

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244「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の目的としてもっとも適切なものはどれか

  1. A認知症患者を施設に収容すること
  2. B認知症の人が共生できる社会の実現
  3. C認知症の人の行動を強制すること
  4. D認知症を治療して完治させること
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正解:B認知症の人が共生できる社会の実現

この法律は認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らせる社会の実現をめざしている。

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245認知症施策推進5か年計画の通称はどれか

  1. Aブループラン
  2. Bオレンジプラン
  3. Cグリーンプラン
  4. Dゴールドプラン
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正解:Bオレンジプラン

認知症施策推進5か年計画は「オレンジプラン」と呼ばれる。

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246新オレンジプランの目的として正しくないものはどれか

  1. A認知症の人の意思を尊重する
  2. B認知症の人の社会参加を促進する
  3. C認知症の人の外出を全面的に制限する
  4. D認知症の人の地域での暮らしを支える
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正解:C認知症の人の外出を全面的に制限する

新オレンジプランは認知症の人が地域で安心して暮らすための施策である。

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247本人の判断能力が不十分な場合に、その権利を守るために利用される制度はどれか

  1. A高齢社会対策基本法
  2. Bバリアフリー新法
  3. C成年後見制度
  4. D介護用品利用制度
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正解:C成年後見制度

成年後見制度は判断能力が十分でない方の権利を守るための制度である。

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248全国的な警察行政の調整を担う国の機関はどれか

  1. A警察庁
  2. B国土交通省
  3. C内閣府
  4. D厚生労働省
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正解:A警察庁

警察庁は全国的な警察行政の調整を担う国の機関である。

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249認知症基本法の制定において、最も重要とされる視点はどれか

  1. A認知症の人とともに生きる社会の実現
  2. B認知症の人の管理
  3. C認知症の人の排除
  4. D認知症の人の隔離
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正解:A認知症の人とともに生きる社会の実現

共生社会の実現を推進することが目的である。

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250「オレンジプラン」と「新オレンジプラン」の関係として正しい説明はどれか

  1. A両者は全く別の分野の計画である
  2. Bオレンジプランの方が新しい
  3. C両者は同じ年に策定された
  4. D新オレンジプランはオレンジプランをより包括的に発展させたものである
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正解:D新オレンジプランはオレンジプランをより包括的に発展させたものである

新オレンジプランは従来のオレンジプランを改定・発展させたものである。

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251介護保険において、要介護認定を行う主体はどこか

  1. A国際連合
  2. B内閣府
  3. C市区町村
  4. D都道府県
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正解:C市区町村

要介護認定は保険者である市区町村が行う。

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252成年後見制度の類型に含まれないものはどれか

  1. A扶助
  2. B補助
  3. C保佐
  4. D後見
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正解:A扶助

成年後見制度は「後見・保佐・補助」の3類型である。

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253認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)を所管する官庁はどこか

  1. A国土交通省
  2. B法務省
  3. C厚生労働省
  4. D警察庁
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正解:C厚生労働省

認知症施策の多くは厚生労働省が所管している。

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254バリアフリー新法によって整備が推進されるものはどれか

  1. A高齢者の趣味活動
  2. B建築物や公共交通機関
  3. C高齢者の健康診断
  4. D高齢者の家計
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正解:B建築物や公共交通機関

バリアフリー新法は建築物や公共交通機関の円滑な利用を目的とする。

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255成年後見制度における「後見」の対象者の状態として正しいものはどれか

  1. A判断能力に問題はない
  2. B判断能力が軽度に不十分
  3. C判断能力が非常に高い
  4. D判断能力が欠けているのが通常
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正解:D判断能力が欠けているのが通常

後見は精神上の障害により判断能力が欠けているのが通常の状態の方が対象。

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256成年後見制度における「保佐」の対象者の状態として正しいものはどれか

  1. A判断能力が著しく不十分
  2. B判断能力が欠けている
  3. C判断能力は十分にある
  4. D判断能力に変化はない
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正解:A判断能力が著しく不十分

保佐は精神上の障害により判断能力が著しく不十分な方が対象。

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257成年後見制度における「補助」の対象者の状態として正しいものはどれか

  1. A判断能力が欠けている
  2. B判断能力に変化はない
  3. C判断能力が不十分
  4. D判断能力が非常に高い
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正解:C判断能力が不十分

補助は精神上の障害により判断能力が不十分な方が対象。

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258高齢社会対策基本法において、高齢社会はどのように捉えられているか

  1. A経済的損失とのみ捉える
  2. B単なる一時的現象と捉える
  3. C問題のみと捉える
  4. D社会全体で対応すべき構造変化と捉える
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正解:D社会全体で対応すべき構造変化と捉える

高齢社会を社会の構造変化として捉え対策を講じている。

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259新オレンジプランにおいて強化された視点はどれか

  1. A認知症の人の移動の制限
  2. B認知症の人の完全な管理
  3. C認知症の人の隔離
  4. D認知症の早期発見・早期対応
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正解:D認知症の早期発見・早期対応

新オレンジプランでは早期発見・早期対応が強化されている。

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260介護保険法における要介護状態の説明として適切なものはどれか

  1. A身体上または精神上の障害により継続して常時介護を要すると見込まれる状態
  2. B健康で支障のない状態
  3. C経済的に困窮した状態
  4. D一時的な軽い体調不良の状態
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正解:A身体上または精神上の障害により継続して常時介護を要すると見込まれる状態

要介護状態とは、身体上・精神上の障害により継続して常時介護を要すると見込まれる状態をいう。

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261認知症基本法が目指す「共生」とは何を意味するか

  1. A認知症の人と周囲の人が支え合って暮らすこと
  2. B認知症の人を完全に保護すること
  3. C認知症の人を社会から隔離すること
  4. D認知症の人とそれ以外が対立すること
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正解:A認知症の人と周囲の人が支え合って暮らすこと

共生とは地域で支え合って生きることである。

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262新オレンジプランがオレンジプランと比べて特に強調している点はどれか

  1. A高齢者の運転免許の一律取消し
  2. B認知症の人やその家族の視点の重視
  3. C認知症の人の施設への隔離
  4. D認知症治療薬の無償配布
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正解:B認知症の人やその家族の視点の重視

新オレンジプランは認知症の人やその家族の視点を重視し、共生社会の実現をめざして策定された。

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263成年後見制度の「補助」は、どのような人のための制度か

  1. A身寄りがない人
  2. B判断能力が欠けている人
  3. C判断能力が不十分な人
  4. D判断能力に問題がない人
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正解:C判断能力が不十分な人

補助は判断能力が不十分な方のための制度である。

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264建築物や公共交通機関のバリアフリー化を主に推進する官庁はどれか

  1. A内閣府
  2. B厚生労働省
  3. C国土交通省
  4. D法務省
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正解:C国土交通省

バリアフリー新法は交通や建築のバリアフリーを推進する国土交通省が所管する。

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265認知症の人に対する権利擁護や虐待防止の根拠となる考え方はどれか

  1. A社会からの孤立
  2. B管理の強化
  3. C行動の制限
  4. D高齢者の権利擁護
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正解:D高齢者の権利擁護

認知症基本法等に基づき、本人の権利擁護が重要視される。

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266認知症の人が住み慣れた地域で生活し続けるために中心的な役割を果たす制度はどれか

  1. A隔離制度
  2. B行動制限制度
  3. C介護保険制度
  4. D収容制度
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正解:C介護保険制度

介護保険制度は在宅生活を支える中心的な制度である。

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267成年後見制度の目的として正しいものはどれか

  1. A本人の権利を守り生活を支援すること
  2. B本人の行動を全面的に制限すること
  3. C本人の財産を奪うこと
  4. D本人の判断能力を低下させること
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正解:A本人の権利を守り生活を支援すること

成年後見制度は意思決定支援や財産管理を行う制度である。

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268介護保険の被保険者となるのは主に何歳以上か

  1. A30歳以上
  2. B40歳以上
  3. C20歳以上
  4. D50歳以上
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正解:B40歳以上

被保険者は40歳以上で、65歳以上の第1号と40〜64歳の医療保険加入者である第2号に分かれる。

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269認知症基本法の正式名称として正しいものはどれか

  1. A認知症対策推進法
  2. B認知症共生法
  3. C高齢者保護法
  4. D共生社会の実現を推進するための認知症基本法
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正解:D共生社会の実現を推進するための認知症基本法

正式名称は「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」である。

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270高齢社会対策基本法において重要とされる対策の進め方はどれか

  1. A国による総合的な推進
  2. B個人の責任に委ねる
  3. C高齢者の外出制限
  4. D一部の対策のみ実施
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正解:A国による総合的な推進

高齢社会対策は国が総合的に推進する。

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271バリアフリー新法が目的とする「移動の円滑化」の説明として正しいものはどれか

  1. A階段をすべてなくすこと
  2. B建築物や公共交通機関を利用しやすくすること
  3. C歩道を歩行者専用にすること
  4. D道路をすべてなくすこと
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正解:B建築物や公共交通機関を利用しやすくすること

建築物や公共交通機関における移動の円滑化が目的である。

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272新オレンジプランの目的として正しいものはどれか

  1. A認知症の人の孤立
  2. B認知症の早期診断・早期対応と地域支援
  3. C認知症の人の行動監視
  4. D認知症の人の社会排除
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正解:B認知症の早期診断・早期対応と地域支援

早期診断・早期対応や地域での支援が重要な施策の一つである。

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273成年後見制度における「保佐」について正しい記述はどれか

  1. A判断能力が著しく不十分な人が対象
  2. B判断能力が欠けている人が対象
  3. C判断能力が全くない人が対象
  4. D判断能力に制限がない人が対象
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正解:A判断能力が著しく不十分な人が対象

保佐は判断能力が著しく不十分な方が対象である。

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274認知症の人が地域社会のなかで自分らしく暮らすことを基本理念とする法律はどれか

  1. Aバリアフリー新法
  2. B介護保険法
  3. C高齢社会対策基本法
  4. D共生社会の実現を推進するための認知症基本法
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正解:D共生社会の実現を推進するための認知症基本法

認知症基本法がその理念を掲げている。

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275成年後見制度において、利用者が最も多いとされる類型はどれか

  1. A任意後見
  2. B後見
  3. C補助
  4. D保佐
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正解:B後見

一般に後見類型が最も多いとされる。

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276介護保険法に基づいて受けられるサービスはどれか

  1. A金銭の貸付
  2. B生活費の現金給付
  3. C医療費の全額給付
  4. D介護・支援サービス
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正解:D介護・支援サービス

介護保険法では介護サービスが提供される。

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277高齢社会対策基本法を所管する中心的な機関はどれか

  1. A法務省
  2. B内閣府
  3. C警察庁
  4. D国土交通省
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正解:B内閣府

内閣府が中心となって高齢社会対策を推進している。

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278バリアフリー新法の正式名称として正しいものはどれか

  1. A交通バリアフリー法
  2. B高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
  3. C建築物バリアフリー法
  4. D福祉のまちづくり法
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正解:B高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律

略称バリアフリー新法の正式名称である。

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279認知症施策の推進において重要とされる「連携」の例として正しいものはどれか

  1. A国と外国の連携
  2. B学校と企業の連携
  3. C警察と軍の連携
  4. D行政・家族・地域の連携
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正解:D行政・家族・地域の連携

認知症施策では行政・家族・地域などの連携が不可欠である。

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280成年後見制度において、成年後見人等を選任するのはどこか

  1. A家庭裁判所
  2. B地域包括支援センター
  3. C市町村長
  4. D警察署
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正解:A家庭裁判所

家庭裁判所が成年後見人等を選任する。

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