検定対策

認知症介助士

認知症への理解と対応を学ぶ資格

試験の基本情報

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
収録問題数全280問(7分野)

試験について

認知症介助士は、公益財団法人 日本ケアフィット共育機構が認定する民間資格です。認知症に関する正しい知識と、認知症の人への適切な対応・声かけ・接遇を学び、福祉や介護の現場だけでなく、接客業や家庭など幅広い場面で活かせます。認知症の人が安心して外出でき、地域全体で支え合う共生社会の実現を後押しする「認知症への理解者」を増やすことを目的としています。検定試験に合格することで取得でき、専門職でなくても学べる実用的な資格です。

収録問題の分野

1① 基本理念・心構え38問収録問題を見る →
2② 高齢社会の理解30問収録問題を見る →
3③ 認知症の基礎知識(定義・種類)45問収録問題を見る →
4④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)43問収録問題を見る →
5⑤ 認知症の人への介助49問収録問題を見る →
6⑥ 認知症の予防35問収録問題を見る →
7⑦ 関連法規・制度40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 認知症は病名でなく症候群。加齢の物忘れとの違いを理解する
  • 4大認知症のタイプを原因・初期症状で対比して覚える
  • 中核症状とBPSDを区別し、対応の5原則を事例で身につける
  • 似た名称の関連法規は目的・所管をセットで整理する

280問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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