⑦ 関連法規・制度
認知症介助士 第255問
問題
成年後見制度における「後見」の対象者の状態として正しいものはどれか
A判断能力に問題はない
B判断能力が軽度に不十分
C判断能力が非常に高い
D判断能力が欠けているのが通常✓ 正解
正解
D:判断能力が欠けているのが通常
解説
後見は精神上の障害により判断能力が欠けているのが通常の状態の方が対象。
分野解説:⑦ 関連法規・制度
認知症介助を支える法律と制度を学ぶ分野です(40問)。高齢社会対策基本法、介護保険法、バリアフリー新法(所管は国土交通省)、共生社会の実現を推進するための認知症基本法など、各法令の目的と所管を対比して覚えることが重要です。認知症施策としてのオレンジプラン・新オレンジプラン、判断能力が不十分な人を守る成年後見制度、要介護認定の仕組みも頻出です。似た名称の制度が多いため、それぞれ「何を目的とし、誰を対象とするか」を一覧で整理すると効率よく得点できます。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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