⑥ 認知症の予防
認知症介助士 第230問
問題
MCI(軽度認知障害)の人の特徴として正しいものはどれか
A周囲の助けがなければ何もできない
B何もしなくてよい
C自分の生活習慣を改善する必要性を理解して行動できる✓ 正解
D記憶障害以外はすべての機能が低下している
正解
C:自分の生活習慣を改善する必要性を理解して行動できる
解説
MCIの段階では思考力や判断力が正常なため、生活習慣改善の必要性を理解して行動できます。
分野解説:⑥ 認知症の予防
認知症の発症リスクを下げる生活習慣を学ぶ分野です(35問)。予防の対象として重要なアルツハイマー型と血管性認知症、血管性認知症の危険因子となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理が基本です。抗酸化作用をもつビタミンC・E、ポリフェノール、青魚のDHA・EPA、野菜・果物・魚を中心とする地中海食といった食事面と、ウォーキングなどの運動習慣が頻出テーマです。予防に確実な方法はないものの、生活習慣の改善がリスク低減につながるという考え方を押さえましょう。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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