⑥ 認知症の予防
認知症介助士 第228問
問題
「注意分割機能」を鍛える方法として、正しいものはどれか
A静かな場所で本を読む
Bニュースを聴きながら手仕事をする✓ 正解
C1つの作業に数時間集中する
Dじっと座って瞑想する
正解
B:ニュースを聴きながら手仕事をする
解説
2つ以上のことを同時に行うときに注意を配る機能を鍛えます。
分野解説:⑥ 認知症の予防
認知症の発症リスクを下げる生活習慣を学ぶ分野です(35問)。予防の対象として重要なアルツハイマー型と血管性認知症、血管性認知症の危険因子となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理が基本です。抗酸化作用をもつビタミンC・E、ポリフェノール、青魚のDHA・EPA、野菜・果物・魚を中心とする地中海食といった食事面と、ウォーキングなどの運動習慣が頻出テーマです。予防に確実な方法はないものの、生活習慣の改善がリスク低減につながるという考え方を押さえましょう。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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