⑥ 認知症の予防

認知症介助士212

問題

アルツハイマー型認知症の発症リスクに関する報告として適切なものはどれか

A肉類を多く食べる人はリスクが低い
B外食が多い人はリスクが低い
C野菜や果物、魚を多く食べる人はリスクが低い✓ 正解
D脂質を多くとる人はリスクが低い

正解

C野菜や果物、魚を多く食べる人はリスクが低い

解説

野菜、果物、魚を多く食べている人は、そうでない人に比べて発症の危険度が低いことが報告されています。

分野解説:⑥ 認知症の予防

認知症の発症リスクを下げる生活習慣を学ぶ分野です(35問)。予防の対象として重要なアルツハイマー型と血管性認知症、血管性認知症の危険因子となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理が基本です。抗酸化作用をもつビタミンC・E、ポリフェノール、青魚のDHA・EPA、野菜・果物・魚を中心とする地中海食といった食事面と、ウォーキングなどの運動習慣が頻出テーマです。予防に確実な方法はないものの、生活習慣の改善がリスク低減につながるという考え方を押さえましょう。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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