⑥ 認知症の予防

認知症介助士219

問題

ウォーキングの効果を高める歩き方はどれか

A後ろ向きに歩く
B歩幅を1〜2割広げて早歩きをする✓ 正解
C重い荷物を持って歩く
D歩幅を狭めてゆっくり歩く

正解

B歩幅を1〜2割広げて早歩きをする

解説

歩幅を1〜2割広げた早歩きを1日30分、週5日程度行うとより効果的です。

分野解説:⑥ 認知症の予防

認知症の発症リスクを下げる生活習慣を学ぶ分野です(35問)。予防の対象として重要なアルツハイマー型と血管性認知症、血管性認知症の危険因子となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理が基本です。抗酸化作用をもつビタミンC・E、ポリフェノール、青魚のDHA・EPA、野菜・果物・魚を中心とする地中海食といった食事面と、ウォーキングなどの運動習慣が頻出テーマです。予防に確実な方法はないものの、生活習慣の改善がリスク低減につながるという考え方を押さえましょう。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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