⑥ 認知症の予防

認知症介助士235

問題

認知症予防における「社会的ネットワーク」の効果として、誤っているものはどれか

A一人で過ごす時間を増やすことで予防する✓ 正解
B会話相手がいることで脳が活性化する
C社会活動への参加が認知症の発症率を低くする
D地域の行事への参加が脳と体を活性化させる

正解

A一人で過ごす時間を増やすことで予防する

解説

社会とのつながりは予防に有効ですが、孤立は逆効果です。

分野解説:⑥ 認知症の予防

認知症の発症リスクを下げる生活習慣を学ぶ分野です(35問)。予防の対象として重要なアルツハイマー型と血管性認知症、血管性認知症の危険因子となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理が基本です。抗酸化作用をもつビタミンC・E、ポリフェノール、青魚のDHA・EPA、野菜・果物・魚を中心とする地中海食といった食事面と、ウォーキングなどの運動習慣が頻出テーマです。予防に確実な方法はないものの、生活習慣の改善がリスク低減につながるという考え方を押さえましょう。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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