検定対策

メンタルヘルスマネジメント検定I種

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

問題を解く →全問題と解説を見る

試験の基本情報

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆

試験について

メンタルヘルスマネジメント検定I種(マスターコース)は、大阪商工会議所が実施する検定の最上位コースです。人事労務管理スタッフや経営幹部を対象に、社内のメンタルヘルス対策の方針立案から計画の推進、産業保健スタッフや社外資源の活用までを担える知識を問います。選択問題に加えて論述問題が課されるのが最大の特徴で、II種・III種とは対策の質が異なります。ケンテイラボでは選択問題形式の対策問題639問を8分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① 労働者を巡るメンタルヘルスの現状と法規制の基礎101問収録問題を見る →
2② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織80問収録問題を見る →
3③ メンタルヘルスケアの活動領域・人事労務部門の役割とストレスの基礎知識75問収録問題を見る →
4④ メンタルヘルスの基礎知識と心の健康問題の正しい態度69問収録問題を見る →
5⑤ 人事労務管理スタッフに求められる能力76問収録問題を見る →
6⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用83問収録問題を見る →
7⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援75問収録問題を見る →
8⑧ 教育研修と職場環境等の改善80問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 選択問題に加えて論述問題が課される唯一のコース
  • 全639問のうち101問が現状と法規制の基礎で最多
  • 人事労務スタッフの立場から施策を設計する視点が問われる
  • ケンテイラボの収録は選択問題形式のみで論述問題は含まない

639問の問題集で合格を目指そう

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