検定対策

メンタルヘルスマネジメント検定I種

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

試験の基本情報

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
収録問題数全639問(8分野)

試験について

メンタルヘルスマネジメント検定I種(マスターコース)は、大阪商工会議所が実施する検定の最上位コースです。人事労務管理スタッフや経営幹部を対象に、社内のメンタルヘルス対策の方針立案から計画の推進、産業保健スタッフや社外資源の活用までを担える知識を問います。選択問題に加えて論述問題が課されるのが最大の特徴で、II種・III種とは対策の質が異なります。ケンテイラボでは選択問題形式の対策問題639問を8分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 労働者を巡るメンタルヘルスの現状と法規制の基礎101問収録問題を見る →
第2章② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織80問収録問題を見る →
第3章③ メンタルヘルスケアの活動領域・人事労務部門の役割とストレスの基礎知識75問収録問題を見る →
第4章④ メンタルヘルスの基礎知識と心の健康問題の正しい態度69問収録問題を見る →
第5章⑤ 人事労務管理スタッフに求められる能力76問収録問題を見る →
第6章⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用83問収録問題を見る →
第7章⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援75問収録問題を見る →
第8章⑧ 教育研修と職場環境等の改善80問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓選択問題に加えて論述問題が課される唯一のコース
  • ✓全639問のうち101問が現状と法規制の基礎で最多
  • ✓人事労務スタッフの立場から施策を設計する視点が問われる
  • ✓ケンテイラボの収録は選択問題形式のみで論述問題は含まない

全639問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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