試験の基本情報
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(100点)と論述問題(50点) |
| 試験時間 | 3時間(選択問題2時間・論述問題1時間) |
| 受験料 | 11,550円(税込) |
| 合格基準 | 選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 収録問題数 | 全639問(8分野) |
試験について
メンタルヘルスマネジメント検定I種(マスターコース)は、大阪商工会議所が実施する検定の最上位コースです。人事労務管理スタッフや経営幹部を対象に、社内のメンタルヘルス対策の方針立案から計画の推進、産業保健スタッフや社外資源の活用までを担える知識を問います。選択問題に加えて論述問題が課されるのが最大の特徴で、II種・III種とは対策の質が異なります。ケンテイラボでは選択問題形式の対策問題639問を8分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓選択問題に加えて論述問題が課される唯一のコース
- ✓全639問のうち101問が現状と法規制の基礎で最多
- ✓人事労務スタッフの立場から施策を設計する視点が問われる
- ✓ケンテイラボの収録は選択問題形式のみで論述問題は含まない
全639問の問題集で合格を目指そう
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