検定対策

建設業経理事務士3級

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

問題を解く →全問題と解説を見る

試験の基本情報

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆

試験について

建設業経理事務士3級は、一般財団法人 建設業振興基金が実施する建設業の経理担当者向け検定です。1級・2級が建設業経理士と呼ばれるのに対し、3級・4級は建設業経理事務士という名称になります。簿記の基礎に加えて、完成工事高・完成工事原価・未成工事支出金といった建設業特有の勘定科目や工事原価計算を学ぶのが特徴です。受験資格の制限はなく、実務未経験からでも挑戦できます。ケンテイラボでは591問を8分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① 簿記・会計の基礎、現金・預金90問収録問題を見る →
2② 債権・債務71問収録問題を見る →
3③ 手形、有価証券、有形固定資産74問収録問題を見る →
4④ 工事原価(費目別計算)70問収録問題を見る →
5⑤ 工事原価(工事別計算)、工事収益、資本金72問収録問題を見る →
6⑥ 試算表68問収録問題を見る →
7⑦ 決算、精算表76問収録問題を見る →
8⑧ 帳簿、伝票、語群選択問題対策70問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 1級・2級は建設業経理士、3級・4級は建設業経理事務士と名称が異なる
  • 全591問のうち90問が簿記の基礎と現金・預金で最多
  • 商業簿記の勘定科目が建設業特有の名称に置き換わる点が最初の関門
  • 工事原価は材料費・労務費・外注費・経費の4費目に分けて集計する

591問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

この試験の関連記事

建設業経理事務士3級の勉強法・独学合格のコツ【完全ガイド】

建設業経理事務士3級に独学で合格するための勉強法をまとめました。出題範囲8分野それぞれの学習ポイントと配点の目安、最重要となる簿記の基礎と工事原価計算の攻略法、3パターンの学習スケジュール、建設業特有の勘定科目でつまずかないコツ、合格後に2級へ進むためのルートまで丁寧に解説します。

読む →

建設業経理事務士3級の難易度は?勉強時間・独学の可否を徹底分析

建設業経理事務士3級の難易度を多角的に分析します。日商簿記3級との比較、収録591問を8分野に分けた難易度ランキング、初学者・簿記経験者・実務経験者それぞれの勉強時間の目安、独学の可否、2級および1級との違い、落ちる典型パターンまで具体的に解説します。

読む →

建設業経理事務士3級の関門|勘定科目の読み替えと工事原価計算

建設業経理事務士3級で最初の壁になるのが、日商簿記とは違う建設業特有の勘定科目と工事原価計算です。完成工事高・未成工事支出金など商業簿記の科目がどう置き換わるかを対応表で整理し、材料費・労務費・外注費・経費という4費目の費目別計算から、工事台帳を使った工事別計算、未成工事支出金から完成工事原価への振替までを、具体的な金額を置いた仕訳で一つずつ追いかけます。

読む →

📱 iOSアプリ版

建設業経理事務士3級対策アプリ

オフラインでも使える・広告なし・¥500

App Storeで入手
← トップへ戻る